おらしょ こころ旅

紐差教会堂から田崎愛苦会跡地へ

2016年9月28日 公開

ぶらり旅(101)紐差教会堂から田崎愛苦会跡地へ_ph2

根獅子(ねしこ)の浜から紐差(ひもさし)教会堂へ、そして紐差修道院の前身である田崎愛苦会(あいくかい)跡地を訪れました。森の中にのこる古い石垣やさびた金属製の扉が往時をしのばせます。

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ルート紹介
根獅子の浜

根獅子の浜海水浴場には桟敷(さじき)が設けられている。この日は平日だったが、それでも楽しそうに泳いだりボートに乗ったりして遊ぶ家族連れで賑わっていた。桟敷の中で潮の香りに包まれながら昼寝をするのもいいだろうなぁ。

住所
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料金
営業時間
休日
10分
紐差教会堂(1)

根獅子の浜から東に車を走らせ紐差教会堂へ。階段を上ると二本の大きなイチョウの木の向こうに立派な聖堂があった。1929年に鉄川与助(てつかわよすけ)によって建てられた鉄筋コンクリート造りの教会堂である。

住所 平戸市紐差町1039
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休日
徒歩 すぐ
紐差教会堂(2)

側面から見るとわかりやすいと思うが、とても立体的な造りになっている。礼拝空間が2階に設けられているのが特徴で、天井や壁面に施された花や葉の彫刻がステンドグラスとともに堂内を美しく演出している。

住所
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料金
営業時間
休日
徒歩 1分
十字架の道行

教会堂の裏手には、大きな十字架を見つめるマリア像を配した「十字架の道行」が設けられている。十字架の道行とは、死刑宣告を受けたイエスの裁判から十字架の死にいたる歩みを14場面のレリーフで構成したもの。そのひとつひとつを巡りながら祈りを捧げる。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
12分
田崎愛苦会跡地の案内板

平戸(ひらど)市木場(こば)町の森の中にある田崎愛苦会跡地。田崎愛苦会は、1878年から平戸方面の担当となったペルー神父が布教や福祉の拠点として創設した施設で紐差修道院の前身である。「神を愛するために、与えられる苦しみ、犠牲を喜んで受けることができるよう」に愛苦会と命名したという。

住所 平戸市木場町
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
田崎愛苦会跡地

1966年に紐差に移転するまでの86年間、木々が立ち並ぶこの森の中に修道院があったという。石垣がその名残を物語っている。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩

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