おらしょ こころ旅

東彼杵町のおしゃれスポット

2018年11月14日 公開

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お茶の産地として知られる東彼杵町は、近年新しいスポットが登場し、若い人たちからの注目を浴びています。その中でも海が見えるレトロな駅舎として知られる千綿駅と旧米倉庫をリノベーションして活用したショップ&カフェは大人気。実は、その旧米倉庫の隣にある小さな公園の一角に、美しいキリシタン墓碑が佇んでいます。

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ルート紹介
千綿駅(1)

千綿駅と言えば、まずこのレトロな木造の駅舎が有名。最初に駅舎が建ったのは昭和3年。その後、昭和46年から無人駅として東彼杵町の所有となり、平成5年から昔の面影をそのままに改築され、今の姿となっています。駅舎の中にあるカフェも人気で、周りには順番待ちをしている人の姿がちらほら。

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千綿駅(2)

そして千綿駅のもう一つの自慢が、この景色。このホームは、かつて「青春18きっぷ」のポスターに登場したことで一躍日本中で有名になりました。線路のすぐ向こうはおだやかな大村湾。緩くカーブした線路がいいですね。

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2分
旧米倉庫を活用したスポット(1)

千綿駅から国道を佐世保方向に走ると、右手におしゃれな建物が見えてきます。元は農協の米倉庫だった建物を、町内のまちおこしグループが、町内外の若者と地域住民が交流し情報を発信する場として2015年12月にオープン。以来、じわじわと人気が出て、今では県内外問わずたくさんの人が訪れます。

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旧米倉庫を活用したスポット(2)

建物の中のフリースペース。昔の小学校のような、懐かしい空間。時の流れが染み付いた柱や梁、レトロな照明、机やイスなど、おしゃれな中に心がほっとする心地よさがあります。

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旧米倉庫を活用したスポット(3)

コーヒーの香りに誘われてカフェ空間へ。ロフトのような2階席には大村湾を望めるテーブル席もありました。オリジナル雑貨や東彼杵のお茶なども販売され、飲食はもちろん、東彼杵町の情報発信拠点であり、様々な人が集うコミュニティースペースとしても活用されているようです。

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庄屋公園

そのおしゃれなスポットの隣にひっそりと佇む庄屋公園。江戸時代千綿村庄屋があった場所で、小学校や役場も立っていたようです。今は立ち寄る人もほとんどいない静かな公園です。昔はここの正面の海岸(庄屋の波止)から、大村の御城下に年貢などを運んだそうです。

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東彼杵町のキリシタン墓碑(1)

庄屋公園の奥にひっそりと置かれた2基のキリシタン墓碑。説明板によると、向かって右側の寛永20年(1643)銘の墓碑には,円の中に梵字のような文字が彫り込んであり、向かって左側の元和7年(1621)銘墓碑には花十字紋が彫ってあり、その中に「元和七年一瀬志ゅ阿ん(ジュアン)」と縦書2行に分けて刻んであるそうです。

住所 東彼杵郡東彼杵町瀬戸郷1204-2庄屋公園内
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東彼杵町のキリシタン墓碑(2)

元々町内の個人宅にあったものを移築したものですが、大規模なキリシタン弾圧が行われた大村藩領内によく残っていましたね。数少ないキリシタン墓碑として資料的価値が非常に高いものです。

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