おらしょ こころ旅

半泊教会から間伏集落へ

2017年10月4日 公開

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福江島の北西部にある半泊(はんどまり)集落。江戸末期、大村藩から数家族の潜伏キリシタンがやってきましたが、全員が住み着くには狭すぎたため、半数だけがここにとどまったことから「半泊」と呼ばれるようになったと言われています。そこからさらに北へ進み、間伏(まぶし)集落まで行ってみました。

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ルート紹介
半泊海岸

車1台がやっと通るほどの狭い山道を抜け、やっとたどり着きました。小さいけど、心安らぐ、美しい入江です。とても静かで、波の音と鳥の声だけが響いています。

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半泊教会堂(1)

入江のすぐ前にひっそりと建つ半泊教会堂。周りの立派な石垣は、海からの風を防ぐための工夫なのでしょう。十字架の飾りがついた可愛い門が印象的。大切に守られていることが伝わってきます。

住所 五島市戸岐町半泊1223
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半泊教会堂(2)

1922年、鉄川与助が工期3年をかけて造った教会堂。民家のような外観ですが、中に入ってびっくり! 折上げ天井で3廊式というりっぱな教会建築。白と水色で統一された、可愛さと清々しさが感じられる祈りの空間。こんな素敵な教会堂に通える信徒さんたちは幸せだなぁと感じました。

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休日
徒歩 1分
おしゃれなコテージ(1)

半泊教会堂のすぐ隣におしゃれな看板を発見! 看板を見て思い出しました。ここは数年前にテレビ番組「人生の楽園」にも登場したことのある、カリブ海の島から移住した佐藤さんご夫婦が経営されている1日1組だけの贅沢なコテージです。

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徒歩 すぐ
おしゃれなコテージ(2)

ログハウス調のコテージには、ベッド付き寝室やリビング、キッチンのほか、薪で沸かす昔ながらの五右衛門風呂、薪ストーブ、バーベキューセットなどがあり、優雅なリゾート気分が味わえます。

住所
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徒歩 すぐ
おしゃれなコテージ(3)

半泊湾からのきれいな海水を汲み上げ、薪を使ってじっくりと時間をかけて作られた塩。最終的に天日に干して完成するそうです。佐藤さんがつくっているので、商品名は「さとうのしお」。黒い塩はイカスミ入りです。

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休日
6分
間伏までの道

半泊からさらに細い道を走り、間伏と呼ばれる集落を目指します。かつて潜伏キリシタンが暮らしていた集落は五島にはたくさんありますが、間伏ほど離れた場所にあるのは珍しいです。

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休日
5分
ほげ石

間伏までは、海沿いの細い道を走ります。途中、ほげ石と呼ばれる、穴の空いた岩が見えます。その岩が見えたら、数分で間伏に到着です。

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休日
2分
間伏集落(1)

やっと着きました、間伏集落。海に飛び出した小山の斜面に数軒の家があります。強く吹き付ける風と、それを防ぐように造られた石積みの塀に、厳しい自然の中でたくましく生きた潜伏キリシタンの暮らしが垣間見えるような気がしました。

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徒歩 すぐ
間伏集落(2)

集落のすぐ近くにある岸壁。きっと昔は漁船もいたのでしょう。今はひっそりと人の気配のない海です。

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