おらしょ こころ旅

五島の武家屋敷通りを歩く

2018年10月3日 公開

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江戸時代に建てられた武家屋敷の石垣が残る五島市の武家屋敷通り。周辺には、五島高校や福江文化会館、五島市図書館、五島観光歴史資料館があり、五島市の文化ゾーンとなっています。今回は、キリシタン関係の展示がリニューアルしたという五島観光歴史資料館を訪ね、武家屋敷通りをぶらっと歩いてみました。

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ルート紹介
五島観光歴史資料館(1)

お城みたいな建物が貫禄ありますね!資料館が建っている場所は、福江城(石田城)二の丸跡に位置するそうです。福江島を中心とする五島列島の考古資料、歴史資料、美術工芸品、自然と暮らし、祭など、五島の歴史と文化を学べる総合的な資料館です。旅の最初に立ち寄るといいかも!

住所 五島市池田町1番4号
電話番号 0959-74-2300
URL
料金 観覧料/一般300円、小・中・高学生100円 ※山本二三美術館との共通券一般 500円、小・中・高学生 250円 
営業時間 9:00~17:00(入館は閉館30分前まで、6月~9月は18:00閉館)
休日 12月29日~1月3日、12月1日~4月30日の毎週月曜日
徒歩 すぐ
五島観光歴史資料館(2)

キリシタンコーナーがリニューアルしていました。世界遺産に登録された「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の歴史的価値を紹介する映像も見ることができます。これで基礎知識を得たあとに展示資料をみると、より理解できますよ。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
五島観光歴史資料館(3)

世界遺産に登録された久賀島の集落にある旧五輪教会堂の窓ガラス。ステンドグラスのように見えますが、2枚のガラス板の間に絵を貼っています。昔の人はいろんな工夫をしていたんですね。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
五島観光歴史資料館(4)

キリシタンの展示のほか、本当にたくさんの五島の歴史的資料が展示されています。特に五島藩に関するものは貴重な物がたくさん展示されていました。さすが歴史ある城下町ですね。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 10分
武家屋敷通り(1)

福江(石田)城址近くにある、石垣など当時のたたずまいを残している武家屋敷通り。五島の武家屋敷の特徴は、何と言っても石垣塀の上に積んでいる「こぼれ石」と称される丸い石。

住所 五島市武家屋敷2丁目
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
武家屋敷通り(2)

一説には、外部からの侵入者を音で知らせたり、いざという時には丸石は武器にもなるので、こういう石垣になったと言われています。写真は、散策途中に気軽に立ち寄れる「福江市武家屋敷通りふるさと館」。小さなお食事処もありますよ。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
山本二三美術館(1)

武家屋敷の松園邸を活用して、今年の7月にオープンした山本二三美術館。『天空の城ラピュタ』や『火垂るの墓』、『もののけ姫』等、数々の名作アニメーションで美術監督を務めた五島市出身のアニメーション映画・美術家山本二三氏の作品を展示。オープンから3ヶ月、すでに4000人以上が訪れているという話題のスポットです。

住所 五島市武家屋敷2丁目2-7
電話番号 0959-76-3923
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料金 一般400円、高・中・小学生 200円 五島市内の高・中・小学生100円 小学生未満は無料 ※五島観光歴史資料館の共通観覧券 500円
営業時間
休日
徒歩 すぐ
山本二三美術館(2)

二三氏が描いたアニメーションの背景画や、五島の風景画約50点を展示しているほか、二三氏のアトリエを再現したコーナーもあります(写真撮影OK)。モニターでは二三氏が得意とする「雲」の絵を描いているか様子も紹介され、ついつい見入ってしまいました。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
山本二三美術館(3)

こちらは、その雲が壁いっぱいに描かれた「空と雲の部屋」。写真撮影OKなので、インスタ用の写真を撮るのにもおすすめです。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩

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