おらしょ こころ旅

古い建物を活かす東彼杵のまちづくり

2016年5月18日 公開

ぶらり旅(82)古い建物を活かす東彼杵のまちづくり_ph2

キリシタン墓碑の近くにあったおしゃれなコミュニティスペース、そしてレトロなたたずまいを活かした千綿(ちわた)駅の新たな取り組み。古いものと新しいものが交差する東彼杵(ひがしそのぎ)町の「今」にふれたような気がしました。

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ルート紹介
茶畑

江戸時代、大村(おおむら)藩主の奨励によって栽培がさかんになった東彼杵町のお茶。幕末には彼杵港から時津(とぎつ)に運ばれ、長崎(ながさき)の商人を通じて外国にも輸出されたという。歴史あるそのぎ茶の新緑が今年も輝き始めていた。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
15分
東彼杵町キリシタン墓碑

厳しい弾圧によってキリシタン墓碑が徹底的に破壊されるなか、旧大村藩内に残った数少ない2基の墓碑。1621年のもので個人宅からここに移築されたという。

住所 東彼杵町瀬戸郷
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 1分
ちわた米倉戸(そうこ)

元千綿農協第三米倉庫を改装してオープンしたというコミュニティスペース。建物のなかにはおしゃれな雑貨屋やカフェもあり、様々なイベントも行われているようだ。東彼杵町の新たな息吹を感じさせる場所である。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
10分
千綿駅(1)

1928年に開業し、その後無人駅として東彼杵町の所有となった千綿駅。昔の面影を残す現在の駅舎は1993年に改築されたという。懐かしいけどおしゃれなたたずまい。この日は定休日だったがカフェも併設されているという。

住所 東彼杵町平似田郷
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
千綿駅(2)

千綿駅のホームからは美しい大村湾が一望できる。映画のワンシーンに登場しそうな絵になる風景。ゆっくりとベンチに座って夕映えの海を眺めてみたい。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
千綿駅(3)

駅舎にはこんな表示も・・・。見上げると天井につばめの巣があった。毎日いろんな人が行き交う千綿駅はいつもオープンな雰囲気。やさしさと温もりにあふれている。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

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