おらしょ こころ旅

マリア色の福江教会堂へ

2018年10月10日 公開

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福江教会は、明治以降、旧福江城下に五島各地から信徒が集まり、1914年に堂崎小教区から独立。現在、下五島地区では信徒数が最も多く、市内の教会の中心的な役割も担っています。現教会は、1962年建立。同年の福江大火では街中が被害にあいましたが、この教会だけは焼けなかったという奇跡を生んだ教会でもあります。

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ルート紹介
明人堂(1)

五島市の中心街を歩いていると、何やら中国式の建物を発見。明人堂とは、1540年、明国の王直が通商を求め福江に来航。財政的に苦しんでいた領主宇久盛定公は喜んで通商を許し、高台に居住地を与えました。その一帯に王直ら中国人が航海の安全を祈るために廟堂を建立。その跡が、この明人堂だといわれています。

住所 五島市福江町1032-2
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明人堂(2)

現在の廟堂は1999年に改築。中国から取り寄せた石材を中国の工人が建てた本格的なものです。せっかくなので中に入ってみました。堂内には絵地図が飾られており、当時のこの辺りの様子がよく分かります。

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徒歩 3分
六角井戸

またまた中国的なものを発見。これはその昔、王直ら中国人が飲料用水、船舶用水として造ったといわれているもの。だから、明人堂の近くにあるのですね。井戸枠を六角形に板石で囲んでいるのが特徴で、井戸の中も水面下まで六角形井壁が板石で造られているため、六角形を地中に埋めたような形になっているそうです。

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徒歩 7分
福江教会堂(1)

五島市の中心部に光り輝くようにそびえる白亜の福江教会堂。白と水色はマリア様のカラーリングと同じ。きれいですねー!聖堂右のゆるやかなスロープは、車イスのままミサに参加できるようバリアフリーの入口へと続いているそうです。やさしい教会堂ですね。

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徒歩 すぐ
福江教会堂(2)

教会堂の傍らにはりっぱなルルド。マリア様のあまりの美しさに見とれてしまいました。この日は小雨が降るあいにくの空模様だったのですが、ルルドは少し雨に濡れて緑や岩がしっとりしたほうが雰囲気がありますね。

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徒歩 すぐ
福江教会堂(3)

正面に立つと、外からでも堂内のオレンジ色のステンドグラスが少し見えて、とっても良い雰囲気です。入口の両脇には教会学校の子どもたちのランドセルがいっぱい。元気な子どもたちの顔が浮かんで微笑ましくなりました。

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休日
徒歩 5分
福江城

福江を代表する名所、福江城。一万二千六百石、五島藩主の居城で、第30代藩主盛成公の時、黒船の来航に備えて造られ、石田城とも呼ばれています。1849年8月から15年の歳月と延べ5万人の人夫、二万両の工費を使って1863年に完成し、日本で最も新しい城。城壁の三方が海に面している海城としても珍しいとされています。

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休日
徒歩 6分
福江城近くのカフェ(1) 外観

福江城の近くに、ステキなカフェを見つけました。福江教会からも徒歩で2分ほど、城下町散策の途中にも気軽に立ち寄れます。これからの季節は、テラス席も気持ちよさそうです。

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休日
徒歩 すぐ
福江城近くのカフェ(2)雑貨

店内には五島のお土産も揃っていました。Tシャツや手ぬぐいもセンスの良いものばかり。半泊教会堂が立つ半泊の海水から作られた手作り塩もありましたよ。

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休日
徒歩 すぐ
福江城近くのカフェ(3)ハンバーガー

これはボリューム満点の五島牛のハンバーガー。なんとパンも手作り。コーヒーもすごくおいしくて、元気が出ました。よし!がんばるぞっ!

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