おらしょ こころ旅

伝説の日本人伝道師バスチャン

2016年7月6日 公開

ぶらり旅(89)伝説の日本人伝道師バスチャン_ph6

大野(おおの)教会堂から駐車場に戻って車に乗り、ド・ロ神父がつくった大平(おおだいら)作業場跡へ。さらに静かな山林にひっそりと建てられたバスチャン屋敷跡を訪れます。

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ルート紹介
大野教会堂

平戸(ひらど)領主松浦(まつら)氏のキリシタン弾圧を逃れた生月(いきつき)の籠手田(こてだ)一族が潜伏したと伝えられている大野地区。近年は信徒が少なくなったため、大野教会堂はほとんど使われなくなったが、年に一度だけ記念のミサがここで行われるという。

住所 長崎市下大野町2619
電話番号
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料金
営業時間
休日
7分
大平作業場跡(1)

外海(そとめ)地区に赴任したド・ロ神父は、住民の生活向上のためにこの一帯の土地を購入し、17年間かけて耕作地を開墾したという。大平作業場は農作業のために使用した建物で、ここにもド・ロ壁が使用されている。

住所 長崎市西出津町内平
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 1分
大平作業場跡(2)

建物は高さ約4mのド・ロ壁を使用した石造り、正面の一部がレンガ造りになっている。緑におおわれているので全体を把握するのは難しいが、かなりしっかりとした造りになっている。ド・ロ神父は馬に乗ってここを訪れたという。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
6分
バスチャン屋敷跡への道しるべ

おっと、見落とすところだった。道路の左手にあった標識を通りすぎて後戻り。そして野道に入ったところにあったのがこの道しるべ。駐車場がないので入口の小さなスペースに車を止めて120m先をめざす。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 3分
バスチャン屋敷跡に続く道

春の花が顔を見せる野道を歩き、整備された階段を下りていく。ここから目的地までさらに奥へと道が続いている。追っ手から逃れて隠れていた場所らしく、まわりは静寂に包まれている。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 3分
バスチャン屋敷跡

禁教令により外海地方の神父がすべて追放されたあと、潜伏キリシタンたちを指導したといわれている日本人伝道師バスチャン。ここは彼が隠れていた場所のひとつで、外海のキリシタンの間で聖地として語り伝えられてきたという。

住所 長崎市新牧野町1397-1
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩

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