おらしょ こころ旅

チャペルの鐘の展望台へ

2018年4月25日 公開

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天草灘の入江にある小さな漁港・﨑津。日本の原風景ともいえる漁師まちの風景に、西洋の教会堂が融合した独特の景観は、訪れる人を魅了し続けています。その美しい景観を高い場所から眺望できるのが、約600段の石段を登ってたどり着くチャペルの鐘展望公園。ちょっと息が切れるけど(笑)、絶景を眺めに登ってみましょう。

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ルート紹介
杉ようかんの店

﨑津名物の杉ようかん。約220年前、﨑津に漂着した琉球王の使節団が作り方を伝授したのが始まりだそうです。そういえば、ピンクのラインが琉球っぽいかも? あんこ入りのお餅みたいな味は疲れがとれそう!一つ買って、展望台で食べることにしました!

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ハルブ神父の墓

展望台に続く石段の上り口のそばには、ハルブ神父のお墓があります。現在の﨑津教会堂を建てた神父で、弾圧の象徴である絵踏みが行われた庄屋宅跡に建てたいと強く希望したと言われています。

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旧﨑津教会堂跡

1888年に建てられた﨑津で初めての教会堂跡。木造で、ほとんど民家と同じような造りだったようです。明治になって、信仰の自由を手にした信徒たちが、喜びの中で祈りを捧げた場所。現在も旧教会堂跡にはマリア像がおかれ、大切な場所とされています。

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﨑津諏訪神社

集落を見下ろす山の斜面に建つ﨑津諏訪神社。禁教期に潜伏キリシタンが「あんめんりゆす(アーメン、デウス)」と唱えていたといわれています。鳥居越しに教会堂を眺めるとは、何とも天草らしい風景ですね。

住所 天草市河浦町﨑津505
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休日
徒歩 10分
展望台に続く長い石段

展望台まで石段が何段あるか数えながら登ってみました。300段ぐらいで息がきれはじめ、何度か休憩。スイスイ登って行く健脚の若者を横目で見ながら、日頃の運動不足を反省しました(笑)

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徒歩 10分
展望台手前からの眺め

もうすぐ到着かな?と思った頃に、ふっと眼下の視界が開けて、きれいな﨑津港の風景が目に飛び込んできます。天草の自然と集落と教会、この風景を見たくて登ってきました!

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チャペルの鐘展望公園(1)

600段を越える石段を登り、やっと到着しました! 鳥の声が響く、潮風が心地よい展望公園です。

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チャペルの鐘展望公園(2)

ここから眺める天草西海岸や東シナ海、羊角湾の展望は、まさに「絶景」と呼ぶにふさわしいです。鐘のモニュメントも可愛いアクセントになっています。ここからの夕陽の美しさは感動ものだろうな〜。

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