おらしょ こころ旅

浦上教会

2014年10月15日 公開

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知っていそうで意外と知らない浦上教会のこと。ゆっくり時間をかけてめぐれば、初めて出会う不思議なものもいろいろ。何よりも心がおだやかになる・・・その澄み切った静かな空間も魅力です。

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路面電車「松山町」

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浦上教会前の坂道

決してゆるやかとはいえない坂道を上っていくと、浦上(うらかみ)天主堂が見えてきた。ここからそのまま建物にカメラを向ければ、雑誌などで見かける、あのそびえ立つ聖堂を撮影することができる。なるほど・・・。この時点で、ここを訪れる人々が地面に這いつくばって撮影していたわけではないことに気付く。この坂道が絶好の撮影ポイントなのだ。

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浦上教会

ただ、ここまで近づくとさすがに首が痛くなる。夏の午前中はごらんのように逆光。真上から射す太陽がまぶしすぎて、つい勘でシャッターを押してしまう。ベストショットにこだわるのなら、日照時間を調べて来ることをおすすめしたい。せっかく来たのだから中へ入ろう。もちろん撮影は禁止、マナーは厳守。

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浦上教会のスタンプ

堂内では、十字架にかけられたキリスト像が淡い光の中に浮かび上がり、外の光を受けたステンドグラスが荘厳な空間を作り出していた。献金箱に100円玉を入れ、目を閉じて手を合わせる。すーっと心が落ち着いてくる。たまには良いことをしなくては・・・と思う(^^;)。
小学生の頃、社会科見学で施設を訪れると必ず押して持ち帰ったスタンプ。浦上教会にもあった。スタンプを押す台紙はチラシの裏を利用したもの。きっと信者さんたちが用意してくれたのだろう、心遣いが嬉しい。

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被爆遺構の石像

坂道の途中にある前庭には、被爆遺構の石像が設置されている。ほとんどが黒く焼けていたり破損していたりするが、その中に狛犬(こまいぬ)らしき石像があった。教会に狛犬はないだろうと思いながらよく見ると、口に管のようなものをくわえている。なんだろう? 雨どいか? 今度来たときに確かめてみよう。宿題!

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原爆で崩れ落ちた鐘楼

坂道を下りていくと、原爆で崩れ落ちた鐘楼がそのまま屋外に展示してある。川の向こうは大通り。右に曲がると山里中学校に続くアンジェラス通り。横断歩道を渡るとサントス通り。カトリックセンターの横を通ってまっすぐ歩くこと約5分、如己堂(にょこどう)が見えてくる。

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