おらしょ こころ旅

天草市本渡町あたり

2014年11月12日 公開

ぶらり旅(5)天草市本渡町あたり_ph1

天草では「天草・島原の乱」という記載が多い「島原・天草の乱」。旬の魚がいっぱいのった海鮮丼に本場の「くまモン」、二人乗り電気自動車や歴史ある石橋など、天草のぶらり旅は出会いと発見の連続!

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ルート紹介
富岡港

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
40分
天草市立天草キリシタン館

ウニの炊き込みご飯の上に旬の魚がたっぷりのった海鮮丼で大満足のお腹を抱えて訪れた天草(あまくさ)キリシタン館。本渡(ほんど)のまちなみを一望できる城山公園にあるこの施設は、天草のキリシタン史をわかりやすく紹介している。展示物の中に白磁のマリア観音像が多いのは良質の天草陶石が産出されるからだろう。そうそう、こちらでは「島原・天草の乱」を「天草・島原の乱」と表示することが多いようだ。これも天草ならではか!?

住所 熊本県天草市船之尾町19-52
電話番号 0969-22-3845
URL http://www.city.amakusa.kumamoto.jp/kirishitan/
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
天草キリシタン館のくまモン

国指定重要文化財の天草四郎陣中旗など、見どころ満載の天草キリシタン館だが、どうしても目をひいてしまうのがコレ! 熊本県を代表する人気キャラクター「くまモン」。天草キリシタン館でもバッグをはじめとした「くまモン」グッズを販売中。子どもさんにねだられるのは必至だが、ファミリーで訪れるのもきっと楽しいと思う。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
3分
天草宝島国際交流会館「ポルト」

天草宝島国際交流会館「ポルト」で、充電中の2人乗り電気自動車を発見。「窓がない分、自然をいっぱいに感じながら走ることができる。山道でもパワフルな登坂走行性能、小型で小回りがきくので、運転に不安のある方でも安心。航続距離は80km、最高速度は70km/h以上」などとチラシには書いてある。1時間1,000円、天草宝島観光協会などで借りることができるそうだ。電気自動車でめぐる天草の新しい旅をどうぞ!

住所 熊本県天草市中央新町15番7号
電話番号 0969-24-1155
URL http://www.t-island.jp/prt
料金
営業時間
休日
徒歩 3分
祇園橋

天草宝島国際交流会館から歩いて3分ほどのところに、1832年に架けられた日本最大級の石造桁橋で、国重要文化財に指定されている祇園橋がある。天草・島原の乱の際、一揆軍と唐津藩が町山口川をはさんで死闘を繰り広げた場所で、このとき川は血で赤く染まったと伝えられている。この日は穏やかな流れを見せていたが、大雨などによって水かさが増すと、上流からの漂流物が石柱部分にひっかかってしまうという。市民みんなで大切に守りたいね。

住所 熊本県天草市船ノ尾町
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
祇園橋の構造

祇園橋は、基本的に直方体の石をタテ、ヨコに組んで造られたシンプルな構造である。橋を渡ってみるとわかるが、簡易的に修復されている箇所や、石と石の間が微妙にあいているところもあり、真下を向くと川の流れが見えたりする。山あいに架かる吊り橋ほどではないが、まちなかにあってこのスリルは貴重である。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 2分
天草文化交流館

祇園橋から八坂神社を通ってしばらく歩いて行くと、天草文化交流館が見えてくる。残念ながらこの日は休館日で建物内を見ることはできなかったが、それでも外から見える丸窓や板張りの外壁などは趣がある。沿革を記した案内板によると、室内に柱を設けず大空間を実現している2階大広間や、黒板上の漆喰仕上げ、変形天井や欄間の透かし彫り、階段の手すりなどに昭和初期の洋風建築の意匠がほどこされているという。

住所 天草市船之尾町8-25
電話番号 0969-27-5665
URL http://hp.amakusa-web.jp/a0436/MyHp/Pub/
料金
営業時間
休日
徒歩

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