おらしょ こころ旅

バスで行く春日集落(1) 平戸新町から島の館へ

2019年10月30日 公開

10-5-6

世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つ、平戸市の春日集落を訪ねるには車やツアーバスが便利ですが、事前に時刻表等をチェックしておけば公共交通機関を使って訪ねることもできます。そこで今回から5回に分けて、春日集落までのバス旅をご紹介します。※バスの時間は曜日や季節によって変更になる場合があります。

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ルート紹介
平戸新町バス停

長崎駅前から8時発の高速バスで佐世保駅前のバスセンターに9時25分到着、そこから9時30分発平戸桟橋行きのバスに乗車し、平戸大橋を渡って11時頃に平戸新町で下車しました。昔ながらの雰囲気が残るまちなかの小さなバス停です。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
バス すぐ
生月バス

春日集落を訪ねる前に「平戸市生月町博物館島の館」を見学するために生月島をめざします。ひと息つく間も無く11時2分発の生月バス「加瀬川入口(一部桟橋)」行きに乗り換えます。バスの乗客は地元の高齢の方がほとんどでした。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
バス 5分
バスの中からの風景(1)

山々と田畑の風景が広がる平戸市北西部。お日様を浴びて、とっても気持ちのいいバス旅です。でもカーブが多いので、かなり揺れます。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
バス 5分
バスの中からの風景(2)

生月島に渡る前に車中から「中江ノ島」が見えました。天気が良くて空気も澄んでいたので、目視ではくっきりと見えましたが、写真では小さくしか撮れないですね、残念。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
バス 5分
生月大橋公園前バス停

平戸新町から約20分、11時20分頃に生月大橋公園前に到着。ここまでバスの乗り継ぎはスムーズですが、実際に行かれる場合は、トイレ休憩などを上手に入れながら予定を組んでくださいね。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 5分
平戸市生月町博物館 島の館

生月大橋公園前バス停から5分ほど歩いて「平戸市生月町博物館 島の館」へ。ここは江戸時代に日本最大規模を誇った益冨捕鯨の展示をはじめ、 長い迫害に耐えて受け継がれた潜伏キリシタンおよびかくれキリシタンの信仰について詳しく紹介しています。

住所 平戸市生月町南免4289番地1
電話番号 0950-53-3000
URL
料金 大人520円、高校生310円、小中学生210円
営業時間 9時~17時(最終入館 午後16時30分)
休日 1月1日、2日※館内メンテナンスのため臨時休館あり

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