おらしょ こころ旅

バスで行く原城跡・﨑津集落(3) 島原城へ寄り道

2019年12月18日 公開

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南島原市の原城跡と天草の﨑津集落の2つをバスで巡る旅は、まだまだ序盤。今回は、雲仙からバスに乗って島原市に移動し、城下町をしばし散策しました。事前に時刻表でチェックしてちゃんと予定を立てて動くと、路線バスでもいろんな場所を回ることができますよ。

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ルート紹介
雲仙島鉄バスセンター(1)

雲仙バス停前にある島鉄バスセンターは、観光案内のパンフレット等はもちろん、トイレや休憩スペースもあります。トイレで手を洗ったら、水道から温泉が出てきてうれしかったです。仁田峠まで乗合タクシー(往復860円)が出ているのも便利ですね。

住所
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休日
バス で移動
雲仙から島原へ

予定通り、10時26分発の島原行きのバスに乗って島原へ向かいます。所要時間は46分。窓から見える風景は山あり、海ありで、国立公園らしい美しい風景を堪能できます。その中でも見逃せないのは平成新山、いい眺め! 車内アナウンスで普賢岳噴火の出来事を説明してくれるのもいいですね。

住所
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料金
営業時間
休日
バス で移動
島原駅(1)

そして11時12分、バスは美しい島原城のお堀の前を通って島原駅に到着。お城をイメージして造られている駅舎、情緒がありますね。正面には、童謡「島原の子守唄」をイメージした銅像もありました。中には売店やテーブル席もあるので、コーヒーを飲みながらしばし休憩ができますよ。

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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
島原駅(2)

改札口の横に大きな水槽を発見。悠々と泳いでいるのは、島原駅の特別駅長とされている黄色い鯉の「さっちゃん」。鯉は体調約80cmという超ビックサイズ、小さな金魚は「助役さん」だそうです。「水の都」らしい、楽しい演出ですね。

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料金
営業時間
休日
徒歩 10分
島原城(1)

バスの時刻を確認したら、原城跡を経由する加津佐行きのバスは14時15分。3時間ほど空き時間があるので、島原城周辺を散策することにしました。天守閣のキリシタン史料館には、潜伏キリシタンの信仰道具や島原の乱にまつわる史料を展示しています。

住所 島原市城内1丁目1183-1
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
島原城(2)

島原城の敷地には南島原市出身の彫刻家・北村西望氏の作品がいくつも展示されていて、散歩しながら芸術作品にふれることができます。島原・天草一揆で有名な天草四郎の像もありましたよ。やはり美少年です。

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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
島原城キリシタン墓碑群

本丸を歩いていると、見晴らしの良い場所に4基のキリシタン墓碑(写真右から4基)が置かれていました。それぞれ別の場所で発見されたものをここに集めたもので、島原市内で発見された墓碑は、日本で2番目に古い紀年銘をもつ半円柱状伏碑だそうです。

住所
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料金
営業時間
休日
徒歩 3分
郷土料理「具雑煮」

島原城近くの店で島原名物「具雑煮」で腹ごしらえ。「具雑煮」は、島原・天草一揆のとき、原城に籠城した天草四郎が農民達に餅を兵糧として貯えさせ、山や海からいろいろな材料を集めた雑煮で栄養をとりながら戦ったという言い伝えから生まれた郷土料理。確かに具沢山の雑煮はお出汁もおいしくて、朝からの疲れも吹っ飛びました。

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料金
営業時間
休日

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