おらしょ こころ旅

バスで行く原城跡・﨑津集落(6) 本渡から下田温泉へ

2020年1月15日 公開

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天草市内に泊まり、翌朝、いよいよ﨑津集落へ向けて出発します。バスで行く場合は、本渡バスセンターからまず下田温泉まで行き、そこから河浦行きに乗り換えないといけません。せっかくなので、バスの待ち時間に下田温泉街を散歩してみました。※バスの時間は曜日や季節によって変更になる場合があります。

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ルート紹介
本渡バスセンター

天草観光の交通の拠点とも言えるのがココ。いろんな行き先のバスが出発しています。﨑津集落までの直行の路線バスは無く、まず下田温泉まで行って乗り換えなくてはいけません。下田温泉街を少し散歩したいので、頑張って早起きして7時30分発のバスに乗車しました。

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本渡から下田温泉へ

本渡バスセンターから下田温泉までのバスでの所要時間は45分ほど。窓の外は、のどかな山里の風景が続きます。早起きしたこともあり、バスの中で眠ってしまいました。

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下田温泉(1)

8時15分頃、下田温泉に到着。レトロな門がお出迎え!風情ありますね! 静かな温泉街で、随所に歴史のロマンも漂い、散歩するのが楽しそうです。

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休日
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下田温泉(2)

下田温泉のバス停の前は「下田温泉ふれあい館 ぷらっと」。観光案内やお土産品の販売のほか、建物の正面にある無料足湯の運営なども行なっています。まずは、ここに寄って観光用のパンフレットなどを入手しましょう。

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下田温泉(3)

いきなり笑いを誘うのは、足湯の看板。看板の奥には庭園のようにきれいな足湯(無料)があり、明治40年に天草を訪れた5人の詩人「五足の靴」にちなんで「下田温泉五足の湯」と名づけられています。お湯の温度は熱めで、最初は熱くて足を浸すのも大変でしたが、しばらくすると体中が温まって極楽でした。

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下田温泉(4)

「下田温泉ふれあい館 ぷらっと」内のお土産品コーナーものぞいてみました。目についたのは、民芸玩具「起きあがりシスター」。それぞれにシスターの名前が付けられているみたいで、とっても可愛かったです。

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下田温泉(5)

2時間ほど下田温泉街を散策したあと、10時25分発の河浦車庫行きバスに乗って、いよいよ﨑津集落へ向かいます。約2時間に1本と、バスの本数が少ないので事前に時刻表で確認しておきましょう。

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バスで﨑津集落へ

下田温泉から﨑津までのバスでの所要時間は45分。素朴な農村風景を眺めながら、もうすぐ到着する世界遺産の集落にワクワクします。﨑津に着く少し前に、白亜の大江教会堂が右手に現れるので見逃さないようにしてくださいね。

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