おらしょ こころ旅

紫陽花が咲く中島川界隈(2)

2017年6月7日 公開

6-2-6

5月下旬から6月上旬まで「ながさき紫陽花まつり」が行われている中島川界隈。中島川を上流に向かってぶらぶら歩いていると、神社と隣同士の教会堂をはじめ、このエリアならではの長崎らしいスポットに出合えます。

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ルート紹介
一覧橋から古町橋

中島川の風景の中でも、一覧橋から見た古町橋の風景はとっても風情があります。古町橋は、中島川河口から数えて17番目の橋。長崎大水害後にコンクリート造りになりましたが、年月を経て、風情のある橋になってきました。

住所
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
光永寺(1)

一覧橋と古町橋の間に立つ歴史を感じるお寺。福沢諭吉も滞在したことがある由緒あるお寺です。「朱印地様式」という珍しい山門が特徴です。紫陽花まつり期間中は、山門前に紫陽花が飾られています。

住所 長崎市桶屋町33
電話番号
URL http://www.k4.dion.ne.jp/~koueiji/
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
光永寺(2)

見どころの多い光永寺ですが、私は境内の真ん中にある大きなイチョウの木もお気に入り。黄金に色づく秋もステキですが、今の時期の瑞々しいイチョウの葉には生命力を感じます。

住所
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
川沿いの中華料理店

中島川沿いを散策してお腹が空いてきた頃、極彩色の中華料理店が見えてきました。今日は皿うどんの気分。パリパリ細めんの皿うどんをいただきました。こんなに気軽に中華料理を楽しめる長崎って、いいですよね。

住所
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
高麗橋

豊臣秀吉の朝鮮出兵で連行されてきた人々の解放をイエズス会が求め、解放された人々が住んだ町が高麗町。朝鮮の人々は感謝し、教会堂を建てたといわれています。町名にちなんで橋に名前が付けられたのは明治になってから。一見、キリシタンとは関連がなさそうなスポットも、歴史をひも解くと何かしらつながっていること、長崎では多いですね。

住所
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料金
営業時間
休日
徒歩 2分
宮地嶽八幡神社陶器製鳥居

高麗橋から裏通りを散策していると、なんと有田焼で造られた美しい鳥居に遭遇。明治21年に建てられたもので、長崎県の文化財に指定されているそうですよ!裏通りの隠れたお宝ですね。

住所
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
八幡町教会堂(1)

なんと、宮地嶽八幡神社の隣に教会堂がありました! 神社と教会が隣同士って、長崎ならではですね! 長崎市の中心部に一番近いカトリックの教会堂です。

住所 長崎市八幡町8-8
電話番号
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料金
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休日
徒歩 すぐ
八幡町教会堂(2)

元々、この教会はあけのほし幼稚園(後に保育園)の付属聖堂として建てられたという歴史があります。数年前に保育園はなくなりましたが、幼い子をあやしているようなマリア像にその名残を感じます。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 2分
上野彦馬撮影局跡(1)

そのまま中島川沿いをぶらりとしていたら、またまたユニークな史跡発見! 低い白壁で囲ったその中には、日本の商業写真の開祖、上野彦馬の撮影局が再現されています。昔式のカメラと、撮影される時に寄りかかるためのテーブルが置かれています。つい、坂本龍馬の気分で立ってみました(笑)

住所
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営業時間
休日
徒歩 すぐ
上野彦馬撮影局跡(2)

上野彦馬といえば、幕末の志士たちをはじめ、大浦天主堂の創建当時の写真(江崎べっ甲店所蔵)や、外海のド・ロ神父の若い頃の写真(長崎純心大学所蔵)など、江戸末期から明治初期の貴重な写真を撮影した人物。できるものなら、撮影当時の話などを聞いてみたいですね。

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営業時間
休日

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