おらしょ こころ旅

歩いたあとの楽しみは・・・

2015年4月15日 公開

ぶらり旅(26)歩いたあとの楽しみは・・・_ph5

富松神社から三城城跡、宝生寺跡をめぐり、また踏み切りを越えてバスターミナルビルの前に。歩いたあとの楽しみはやはりおいしい昼ごはんでした。

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ルート紹介
富松神社の土俵

富松(とみまつ)神社の鳥居をくぐり境内に入ると、まず立派な土俵が目に飛び込んでくる。大村市は相撲が盛んな土地柄なのかもしれない。そういえば大相撲の郷土力士に大村出身者が多いような気がする。

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徒歩 すぐ
富松神社の境内

富松神社は、1364年に書かれたお経に「大村富松社」の名前があることから、遅くとも南北朝時代にはあったのではないかといわれている。キリシタン大名大村純忠(すみただ)の時代には領内の神社仏閣がキリシタンによって破壊され、富松神社も焼き払われてしまったが、その後、喜前(よしあき)が先頭に立って神社を再建、現在に至っている。手入れの行き届いた境内は美しい。

住所
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料金
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休日
徒歩 7分
三城城跡

1564年、大村純忠(すみただ)が完成させ、喜前(よしあき)が玖島(くしま)城に移る1599年まで大村氏の居城だった三城(さんじょう)城。現在、本丸跡には長崎県忠霊塔がある。

住所 長崎県大村市三城町(富松神社裏手)
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休日
徒歩 10分
宝生寺跡

三城城跡からしばらく歩くと、踏み切りのそばに説明板があった。「宝生(ほうしょう)寺跡」である。宝生寺は古くから大村にあったお寺だが、大村純忠の時代に領内の寺社がことごとく破壊されるなか、教会に転用されることで破壊を免れたお寺だという。当時は領内で最も大きな教会だったらしく、大会堂、キリシタン寮などが建ち、盛況を極めたらしい。

住所 長崎県大村市三城町
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 15分
何のお店ですか?

踏み切りを越えてぶらぶら歩き、県営バス大村ターミナルビルの前へ。一見、何のお店かわからないこのたたずまい。そっと引き戸をあけて店内へ・・・。お店に流れている音楽や、さりげなく置いてある物にご主人のこだわりを感じる。

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休日
徒歩 すぐ
うまいラーメン!

そこはなんとラーメン屋さん。麵(めん)とスープが絡み合ったお店自慢の一品、黒だれとんこつ醤油(しょうゆ)ラーメン。ごちそうさまでした!

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休日
徒歩

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