おらしょ こころ旅

長崎が小ローマだった頃の教会跡2

2017年4月26日 公開

3_長崎が小ローマだった頃の教会跡2

前回は、禁教令によって破壊された山のサンタマリア教会跡とトードス・オス・サントス教会堂跡をたずねましたが、今回は長崎に初めて建てられた教会の跡地を訪ねます。

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ルート紹介
ルイス・デ・アルメイダ渡来記念碑

ポルトガル人宣教師のルイス・デ・アルメイダは、長崎にキリスト教を広めた人物。当時、長崎を治めていた長崎甚左衛門がキリシタンとなり、領内での布教を許可したのです。

住所 長崎市夫婦川町
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休日
徒歩 1分
春徳寺正面の大木

アルメイダの記念碑から左に曲がり、坂道をのぼっていくと、お寺の正面にそびえる大木を発見!樹齢何百年くらいでしょうか、教会堂が建っていた頃を知っているかも。長崎の街並みや港を眺める様に立っています。

住所
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徒歩 すぐ
春徳寺(トードス・オス・サントス教会堂跡)(1)

ここは1569年、長崎初の教会、トードス・オス・サントス教会堂が建てられた場所。甚左衛門が土地を与え、そこにあった廃寺を改修して聖堂を建てたのが始まり。寺の奥には当時の井戸が保存されています(見学は要予約)。

住所 長崎市夫婦川町11−1
電話番号 095-822-1986
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休日
徒歩 すぐ
春徳寺(トードス・オス・サントス教会堂跡)(2)

1650年頃に造られたというりっぱな梵鐘。名のある方が作ったそうで、市指定有形文化財に指定されています。戦時中も供出を免れた逸品。年末は、ここに除夜の鐘をつきに来ようかな。

住所
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休日
徒歩 すぐ
春徳寺(トードス・オス・サントス教会堂跡)(3)

庭を囲う壁に埋め込まれた、りっぱな鬼瓦。原爆の時に破壊された鬼瓦だそうです。こんなところまで、爆風がきたのですね。他にも松尾芭蕉の句碑などもあり、風情のある庭園です。

住所
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営業時間
休日
徒歩 5分
東海家の墓

春徳寺の裏山の墓地にある墓。唐通詞で財を成した東海家(中国人)の墓で、あまりに大規模な墓なので、完成に10年以上かかったとか。長崎では仕事がさばけない様を「東海さんの墓のごたる」と言うそうですよ。

住所
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休日
徒歩

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