おらしょ こころ旅

ぶらり旅(kr)

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  • 2020.9.16

    加津佐に残るキリシタンの足跡

     南島原市加津佐町は、ルイス・フロイスの記録に「修院も学校も海に近い丘の上にある」などと記載があるように、かつてキリスト教が繁栄した町です。また、加津佐にあったコレジヨでは、日本で最初のキリシタン版『サントスの御作業の内抜書』が刊行されました。

  • 2020.9.9

    口之津の岬の教会跡へ

     口之津港は、古くから多くの船が交易に来る港でしたが、1562年有馬義直(のちの義貞)によりポルトガル船の寄港地として許され、正式に南蛮貿易港として開かれました。1567年にポルトガル船3隻が入港し、また、キリシタン布教の拠点となり、天主堂も建てられました。

  • 2020.9.2

    かつての南蛮貿易港の今

     戦国時代、島原半島を治めていた有馬義貞は弟の大村純忠が横瀬浦を開港した1562年に口之津を開港、1582年までポルトガルとの交易が行われました。宣教の拠点となった口之津には、イエズス会の巡察使ヴァリニャーノやアルメイダなども来航し、口之津を拠点に宣教活...

  • 2020.8.26

    松林の中の小さなキリシタン墓碑

     1563年、アルメイダが島原半島で初めて口之津で250人に洗礼を授け、その4年後に南蛮船が入港。キリスト教は島原半島全体に広がり、口之津は布教の中心となったといわれています。その証ともいえるのが、各地から発掘、発見されているキリシタン墓碑。島原半島で発...

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