おらしょ こころ旅

ぶらり旅(kr)

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最新のコース(kr)

  • 2020.11.25

    夕暮れの日本二十六聖人乗船地

    長崎街道の中でも彼杵宿は平戸街道への分岐点として重要な役割を担っていました。豊臣秀吉の命により京都で捕らえられた日本二十六聖人の一行は、処刑される前日、東彼杵の海岸から船で時津に向かいました。その地は今も悲しい歴史に思いを馳せる大切な場所として記...

  • 2020.11.18

    のどかな波佐見の風景とキリシタン墓碑

    波佐見地区の潜伏キリシタンは、1865年の郡崩れを機にほとんど消滅したと考えられていますので、現在、波佐見町に残るキリシタン墓碑はそれ以前のものと推定されています。紅葉が目立ち始めた秋の日、波佐見町ののどかな山里にあるキリシタン墓碑をたずねました。

  • 2020.11.11

    崖穴から見つかった「INRI」銘入りの自然石

    波佐見町のキリシタンに関する歴史資料は非常に少なく、原マルチノが波佐見町出身だという根拠もローマにある資料に「肥前国ハサミの首長の子」と書かれていることが由来になっています。しかし、町内で発見されたというキリシタンの遺物を見ると、紛れもなく波佐見...

  • 2020.11.4

    後ろ姿も凛々しい原マルチノ像

    波佐見町は、布教当時は大村藩の中でもキリシタンが多い村でした。その後の弾圧でキリシタンは姿を消してしまい、現在は教会堂などはありませんが、波佐見出身で天正遣欧使節の一員としてローマに渡った原マルチノの銅像が立てられ、キリスト教の歴史を伝えています。

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