おらしょ こころ旅

ぶらり旅

五島列島エリアのコース一覧

  • 2017年10月25日 公開

    打折峠から渕ノ元へ

    下五島にキリシタン弾圧の嵐が吹き荒れた明治初期、打折(うちおり)の信徒も捕えられ、水ノ浦の牢に入れられました。解禁後、打折の集落には長い間教会堂がなく、信徒たちは日曜のミサに参加するため、徒歩で2時間かけて楠原教会堂に行くか、船を漕いで水ノ浦教会...

  • 2017年10月18日 公開

    荒川から井持浦教会堂へ

    井持浦教会が建っている玉之浦一帯は、五島に迫害の嵐が吹き荒れた明治初期、唯一迫害を逃れた地区です。島の中心地から非常に遠い場所にあったこと、当時、玉之浦では藩の財政に重要な塩の生産(キリシタンが従事)が行われていたことなどが、迫害を逃れた要因では...

  • 2017年10月11日 公開

    玉之浦教会堂を訪ねて

    五島市の中心市街地から車で約1時間。絶景の地、大瀬崎断崖(灯台)からほど近い玉之浦町の中心地に位置する玉之浦教会堂。仏教徒が多い玉之浦港付近に移住した信徒のために1962年に建てられました。車を停めて、漁船が停泊するのどかな海岸沿いを散歩しました。

  • 2017年10月4日 公開

    半泊教会から間伏集落へ

    福江島の北西部にある半泊(はんどまり)集落。江戸末期、大村藩から数家族の潜伏キリシタンがやってきましたが、全員が住み着くには狭すぎたため、半数だけがここにとどまったことから「半泊」と呼ばれるようになったと言われています。そこからさらに北へ進み、間...

  • 2017年9月27日 公開

    戸岐大橋を渡って宮原教会堂へ

    奥浦地区の宮原は、大村藩から移住したキリシタンが潜伏した集落の一つ。復活後は1885年にペルー神父が巡回しミサを捧げ、当時の総代など十数人が洗礼を受けたと伝えられています。現在の教会堂は昭和45年に信徒たちが資金を出しあって改築、今も大切に守られています。

  • 2017年9月20日 公開

    五島カトリック復活の地・奥浦へ

    1797年以降、五島へ移住した潜伏キリシタンは、六方の浜に上陸後、奥浦地区では平蔵、浦頭、宮原、大泊、堂崎、観音平、半泊、間伏などに住み着きました。それぞれ苦労しながら信仰を守り続け、明治になって禁教の高札が撤廃されるとカトリックに復帰。奥浦地区は、...

  • 2017年9月13日 公開

    楠原教会堂を訪ねて

    楠原地区は、大村藩から移住した潜伏キリシタンの第一陣が開墾したといわれる土地の一つ。五島崩れの際は楠原の信徒たちも捕らえられ、牢で苦難の日々を過ごしました。1912年に建立した楠原教会堂は、どっしりとしたレンガ造り。その重厚感は、信徒たちが命をかけて...

  • 2017年9月6日 公開

    水ノ浦教会堂を訪ねて

    江戸時代末期、大村藩から五島に移住した潜伏キリシタンのうち、水ノ浦には5人の男性とその妻子が移住しました。信徒発見後、同年11月には信徒の代表がプチジャン神父と面会。厳しい弾圧を経てカトリックに復帰し、明治13年に最初の教会堂が完成、現在の教会堂は昭和...

  • 2017年3月15日 公開

    最後を締めくくる四つの教会堂

    上五島(ごとう)には29の教会堂があり、その一つひとつに独自の歴史が息づいています。今回のぶらり旅は少々急ぎ足でしたが、海を渡ってこの地に移り住んだ人々の想いにもふれることができました。最後は高井旅(たかいたび)教会堂、福見(ふくみ)教会堂、浜串(...

  • 2017年3月8日 公開

    桐教会堂と高井旅教会堂

    日島(ひのしま)から有福(ありふく)島、若松(わかまつ)島を通って再び中通(なかどおり)島に入り、桐(きり)教会堂、高井旅(たかいたび)教会堂を訪れました。外海(そとめ)から移り住んだ人々が信仰を守り続けたのは美しい入江や海岸が見える場所でした。

  • 2017年3月1日 公開

    二つの教会堂と石塔群

    土井ノ浦(どいのうら)教会堂にあるカリスト記念館、風の聖母ルルドを訪れたあと、車を北西に走らせて有福(ありふく)教会堂へ。さらにそこから日島(ひのしま)に向かい、約70基の石塔が並ぶ壮大な景観を楽しみました。

  • 2017年2月22日 公開

    中通島から若松島へ

    中ノ浦(なかのうら)教会堂から若松大浦(わかまつおおうら)教会堂、若松大橋を渡って土井ノ浦(どいのうら)教会堂へ。徐々にピッチが上がってきた教会堂めぐりもいよいよ中通(なかどおり)島から若松島へとたどり着きました。

  • 2017年2月15日 公開

    穏やかな入江のそばの聖堂

    猪ノ浦(いのうら)教会堂から焼崎(やきざき)教会堂、真手ノ浦(まてのうら)教会堂、中ノ浦(なかのうら)教会堂へ。人里離れた静かな入江のそばに建つ教会堂は、海とともに生きる信徒たちにとってこの上ない心休まる祈りの場だったのでしょう。

  • 2017年2月8日 公開

    共同墓地の花々が語るもの

    跡次(あとつぎ)教会堂がある高台から上五島(ごとう)石油備蓄基地を望み、教会堂の下にある共同墓地へ。そこから山道を通って猪ノ浦(いのうら)教会堂を訪れました。ここにも共同墓地あり、供えられた花々に信徒の皆さんの厚い信仰と優しい想いを感じたのでした。

  • 2017年2月1日 公開

    三つの教会堂めぐり

    信徒の集団移転によりつくられた大規模な青方(あおかた)教会堂、造形美に優れたレンガ造りの大曽(おおそ)教会堂を訪れ、五島(ごとう)うどんやかんころ餅など地元の特産品も販売している農林水産直売所へ。さらに跡次(あとつぎ)教会堂をめざしました。

  • 2017年1月25日 公開

    大自然の造形美を堪能

    矢堅目(やがため)の夕陽が見える場所から移動して冷水(ひやみず)教会堂を訪れ、矢堅目公園へ。大自然がつくりだす造形美を楽しんだあとは、宿舎で五島(ごとう)列島ならではのグルメを味わいました。

  • 2017年1月18日 公開

    紺色の海に浮かぶ島々

    米山(よねやま)教会堂から足を伸ばして津和崎(つわざき)灯台へ。風は強くて冷たいけれど、紺色の海に浮かぶ島々の景色は素晴らしい。灯台から南に向かう車から見えた野崎(のざき)島。険しい山道を歩いて訪れた舟森(ふなもり)集落跡の思い出がよみがえってき...

  • 2017年1月11日 公開

    山間に建つ赤い屋根の教会堂

    江袋(えぶくろ)教会堂から赤波江(あかばえ)教会堂、仲知(ちゅうち)教会堂へ。比較的自然条件に恵まれた平地や、湧き水のある場所を見つけて移住しようとした信徒たち。しかし、信仰を守るためにはあえて厳しい山間地を選ばざるを得なかったのかもしれません。...

  • 2017年1月4日 公開

    文化的景観の中にたたずむ教会堂

    国選定重要文化的景観にもなっている北魚目(きたうおのめ)。漁業集落と農業集落という二つの対局的な景観の中に、カトリック復帰後の人々が待ち望んだいくつかの教会堂があります。大水(おおみず)教会堂から小瀬良(こぜら)教会堂、江袋(えぶくろ)教会堂を訪...

  • 2016年12月28日 公開

    東シナ海の絶景に酔いしれて

    青砂ヶ浦(あおさがうら)教会堂から曽根(そね)教会堂、大水(おおみず)教会堂をめぐった今回のぶらり旅。ちょっと急ぎ足でしたが、心休まるルルドを訪れ、おいしいランチをいただき、東シナ海の絶景を堪能した大満足のコースでした。

  • 2016年12月21日 公開

    丸尾教会堂から青砂ヶ浦教会堂

    旧鯛ノ浦(たいのうら)教会堂から丸尾(まるお)教会堂、そして青砂ヶ浦(あおさがうら)教会堂へ。丘の上に建つ教会堂のもう一つの魅力は、そこから眺める家々と海の風景。人々の営みの中に “祈り”が息づいています。

  • 2016年12月14日 公開

    ブレル神父の足跡

    いくつかの顕彰碑をめぐってブレル神父やドミンゴ森松次郎に想いを馳せたあと、旧教会堂の下にある鯛ノ浦(たいのうら)教会堂へ。そこから悲しい歴史が刻まれた共同墓地へと向かいました。

  • 2016年12月7日 公開

    旧鯛ノ浦教会堂をめぐる

    長崎(ながさき)港から船で新上五島(ごとう)町の鯛ノ浦(たいのうら)港へ。そこから車で約5分、多くの観光客や巡礼者が訪れる旧鯛ノ浦教会堂を訪れました。

  • 2015年8月12日 公開

    田ノ浦港から奥浦港へ

    牢屋(ろうや)の窄(さこ)殉教地から浜脇(はまわき)教会を訪れたあと、海上タクシーで田ノ浦(たのうら)港から奥浦(おくうら)港へ。今回のぶらり旅の締めくくりは浦頭(うらがしら)教会でした。

  • 2015年8月5日 公開

    殉教地に描かれた椿

    旧五輪(ごりん)教会から風情のある蕨(わらび)地区を通って、五島(ごとう)崩れの発端の地、牢屋(ろうや)の窄(さこ)殉教地へ。悲しい歴史を物語る場所には椿(つばき)が描かれた石のオブジェがありました。

  • 2015年7月29日 公開

    聖堂に流れる静かな時間

    山道を10分ほど歩くと、旧五輪(ごりん)教会が見えてきます。古い学び舎を思わせる素朴な聖堂で海の音を聞きながら、しばし静かな時間を過ごします。

  • 2015年7月22日 公開

    久賀島へ上陸

    三井楽(みいらく)町から奥浦(おくうら)港に向い、海上タクシーで久賀島(ひさかじま)田ノ浦(たのうら)港へ。そこからタクシーに乗って島を走り、さらに山道を歩いて旧五輪(ごりん)教会をめざします。

  • 2015年7月15日 公開

    美しい五島を感じる

    貝津(かいつ)教会から井持浦(いもちうら)教会を訪れ、日本初のルルドを見学し、高浜(たかはま)海水浴場、頓泊(とんとまり)海水浴場を見おろす丘へ。美しい五島(ごとう)を感じる旅が続きます。

  • 2015年7月8日 公開

    地域らしさが息づく二つの教会

    地元の皆さんが6年かけて制作した三井楽(みいらく)教会のステンドグラス。隣接する雑木林から木材を切り出してつくった貝津(かいつ)教会。地域らしさが息づく二つの祈りの場をめぐります。

  • 2015年7月1日 公開

    福江港から三井楽教会へ

    長崎(ながさき)港から高速船で五島(ごとう)列島福江(ふくえ)島へ。おいしいラーメンを味わったあと、ステンドグラス工房に立ち寄り、三井楽(みいらく)教会を訪れました。

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