おらしょ こころ旅

ぶらり旅

キリスト教関連の歴史文化遺産群を訪ね歩きながら、
好奇心を刺激する周辺スポットも紹介する発見の旅。
足の向くまま気の向くまま、さぁ、のんびり行きましょう!

最新のコース
  • 2017年5月24日 公開

    雲仙の殉教地を訪ねて(2)

    雲仙地獄は、1627年~1631年まで、島原城主・松倉重政がキリシタンを改宗させるために拷問や処刑を行った地。硫黄の匂いと湯けむりに包まれながら、殉教碑が立つ場所を訪ねてみました。

  • 2017年5月17日 公開

    雲仙の殉教地を訪ねて(1)

    長崎県を代表する観光地であり、国立公園に指定されている雲仙。その歴史をたどると、1600年代には多くのキリシタンが殉教した聖地でもあります。今回は、南串山町から農道を通って、殉教地がある雲仙の温泉街を訪ねます。

  • 2017年5月10日 公開

    かつての宿場町、東長崎地区を訪ねて②

    先週訪ねた東望地区から約3キロ離れた古賀地区も、かつてはキリスト教が盛んだったところ。ルイス・フロイスの「日本史」には、1593年頃には全住民がキリシタンであったと書かれています。

  • 2017年5月3日 公開

    かつての宿場町、東長崎地区を訪ねて①

    長崎市の東長崎地区は、江戸から陸路で長崎に入るときの玄関口にあたる宿場町として栄えました。
    また、1570年頃にはキリシタン大名、有馬氏の保護を受けてキリスト教が発展。禁教期には殉教者も多く出ています。

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