おらしょ こころ旅

ぶらり旅

キリスト教関連の歴史文化遺産群を訪ね歩きながら、
好奇心を刺激する周辺スポットも紹介する発見の旅。
足の向くまま気の向くまま、さぁ、のんびり行きましょう!

最新のコース
  • 2017年11月15日 公開

    キリシタンゆかりの島原城へ

    1618年より、松倉重政が島原城の築城を開始。4万石の大名としては立派すぎる城であったため、民衆は多大な負担を強いられ、さらには2代目勝家の圧政、キリシタンへの迫害、飢饉も重なり、耐えかねた民衆は1637年の島原・天草一揆を起こしました。その発端となった島...

  • 2017年11月8日 公開

    殉教の歴史を刻む有明海

    禁教期、島原半島での厳しすぎるキリシタン弾圧で、領民から「悪魔」と呼ばれた松倉氏。徳川家光の時代になるとさらに激しさを増し、棄教しない領民への残虐な拷問が繰り返されました。今は静かで落ち着いた城下町の面影を残す島原市内で、刑場跡や殉教地を訪ねてみ...

  • 2017年11月1日 公開

    十字架が立つ金山城跡へ

    1602年、肥後(熊本)出身のキリシタンで武士の結城弥平次は、有馬晴信の招へいで国見の金山城の城主となり、布教活動が行われました。しかし、晴信の子、直純の時代になると弾圧が激しくなり、弥平次は家来や家族と共に追放され、金山城は廃城となります。秋の気配...

  • 2017年10月25日 公開

    打折峠から渕ノ元へ

    下五島にキリシタン弾圧の嵐が吹き荒れた明治初期、打折(うちおり)の信徒も捕えられ、水ノ浦の牢に入れられました。解禁後、打折の集落には長い間教会堂がなく、信徒たちは日曜のミサに参加するため、徒歩で2時間かけて楠原教会堂に行くか、船を漕いで水ノ浦教会...

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