おらしょ こころ旅

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世界遺産(候補)

﨑津教会

キリスト教解禁直後に﨑津の大工によって最初の木造教会堂が建設されたのち、ハルブ神父の指導のもと、現教会堂が鉄川与助の設計・施工により1934年に建てられた。

撮影:池田勉

﨑津諏訪神社

大漁、海上安全祈願のため、1647年に創建されたとされ、境内には1685年銘の鳥居が現存するなど、当初の境内の配置が現在ものこっている。

諏訪神社正面

頭ヶ島天主堂

五島列島北部の頭ヶ島の白浜集落にある教会堂である。

撮影:池田勉

里道

野首集落跡と舟森集落跡の間の南北2kmをつなぐ里道で、幅0.8〜1.0mの自然道である。

野首集落と舟森集落を結ぶ里道(提供:小値賀町教育委員会)

舟森集落跡

野崎島の南端に位置し、屋敷跡、耕作地跡、墓地、瀬戸脇教会跡、里道からなる。

舟森の集落跡(撮影:竹口進也)

野首集落跡

野崎島の中央に位置し、屋敷跡、耕作地跡、旧野首教会、里道などがのこる。

旧野首教会堂(撮影:竹口進也)

旧野首教会

鉄川与助の設計・施工により、1908年に建設された煉瓦造り(英国積み)の教会堂である。

撮影:日暮雄一

原城跡

長崎県島原半島南部の海に突き出た丘陵を利用した城跡である。

撮影:池田勉

江上天主堂

五島列島中央部の奈留島の江上集落にある教会堂で、1918年に建設された。

(撮影:池田勉)

旧五輪教会堂

五島列島南部の久賀島にある教会堂である。

(撮影:池田勉)

大野教会堂

西彼杵半島西岸の外海地方にある教会堂。大野周辺の26戸の信徒世帯のために出津教会堂の巡回教会として、1893年にド・ロ神父によって建てられたものである。

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旧羅典神学校

フランス人宣教師ド・ロ神父の設計により、1875年に建設された司祭養成のための学校である。

(撮影:日暮雄一)

大浦天主堂

フューレ神父とプティジャン神父の設計により1864年に建設された教会堂である。

(撮影:日暮雄一)

旧出津救助院

ド・ロ神父が地域の女性たちの自立を支援するため、1883年に建設した授産施設である。

旧出津救助院の授産場跡(撮影:竹口進也)

旧出津救助院鰯網工場(ド・ロ神父記念館)

1885年、旧出津救助院の向かい側に建設された木骨煉瓦平屋造りの建物。

撮影:竹口進也

出津教会堂

19世紀の開国にともない来日したパリ外国宣教会のプティジャン神父は、1865年3月の大浦天主堂における「信徒発見」の後、同年9月に外海地方に赴き、多くの潜伏キリシタンと接触した。

撮影:松尾順造

中江ノ島

長崎県平戸島北西岸の沖合2kmに位置する長さ400m、幅50mの無人島。

(撮影:日暮雄一)

安満岳

長崎県平戸島の西岸に位置する標高534mの山である。

写真右奥に見える山が安満岳(撮影:日暮雄一)

春日集落

長崎県平戸島の西岸にある。

(撮影:日暮雄一)

黒島天主堂

平戸島の南東、佐世保港沖に位置する黒島にある教会堂である。

(撮影:松尾順造)

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    帯取殉教地跡

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    首塚跡

    明暦3年(1657)603人の潜伏キリシタンが発覚した大事件「郡崩れ」に関係…

  • 20070204FBSテレビ極上の長崎 068

    胴塚跡

    明暦3年(1657)603人の潜伏キリシタンが発覚した大事件「郡崩れ」に関係…

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    鈴田牢跡

    元和3年(1617)7月から同8年(1622)9月まで、長崎奉行所で捕えられ…

  • 放虎原殉教地

    放虎原殉教地

    明暦3年(1657)603人の潜伏キリシタンが発覚した大事件「郡崩れ」に関係…

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    獄門所跡

    明暦3年(1657)603人の潜伏キリシタンが発覚した大事件「郡崩れ」に関係…

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    仏の谷

    明暦3年(1657)603人の潜伏キリシタンが発覚した大事件「郡崩れ」に関係…

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    妻子別れの石

    明暦3年(1657)603人の潜伏キリシタンが発覚した大事件「郡崩れ」に関係…

  • 2017年3月22日 公開

    天正遣欧使節に同行した諫早生まれの少年

    今週と来週の2回は早春の諫早市をめぐる旅。1回目は、新鮮な野菜や海の幸が揃った農家直売所を起点に諫早図書館にあるコンスタンチノ・ドラード像、そして諫早教会堂に建つ聖パウロ三木像に出会いました。

  • 2017年3月15日 公開

    最後を締めくくる四つの教会堂

    上五島(ごとう)には29の教会堂があり、その一つひとつに独自の歴史が息づいています。今回のぶらり旅は少々急ぎ足でしたが、海を渡ってこの地に移り住んだ人々の想いにもふれることができました。最後は高井旅(たかいたび)教会堂、福見(ふくみ)教会堂、浜串(...

  • 2017年3月8日 公開

    桐教会堂と高井旅教会堂

    日島(ひのしま)から有福(ありふく)島、若松(わかまつ)島を通って再び中通(なかどおり)島に入り、桐(きり)教会堂、高井旅(たかいたび)教会堂を訪れました。外海(そとめ)から移り住んだ人々が信仰を守り続けたのは美しい入江や海岸が見える場所でした。

  • 2017年3月1日 公開

    二つの教会堂と石塔群

    土井ノ浦(どいのうら)教会堂にあるカリスト記念館、風の聖母ルルドを訪れたあと、車を北西に走らせて有福(ありふく)教会堂へ。さらにそこから日島(ひのしま)に向かい、約70基の石塔が並ぶ壮大な景観を楽しみました。

  • 2017年2月22日 公開

    中通島から若松島へ

    中ノ浦(なかのうら)教会堂から若松大浦(わかまつおおうら)教会堂、若松大橋を渡って土井ノ浦(どいのうら)教会堂へ。徐々にピッチが上がってきた教会堂めぐりもいよいよ中通(なかどおり)島から若松島へとたどり着きました。

  • 2017年2月15日 公開

    穏やかな入江のそばの聖堂

    猪ノ浦(いのうら)教会堂から焼崎(やきざき)教会堂、真手ノ浦(まてのうら)教会堂、中ノ浦(なかのうら)教会堂へ。人里離れた静かな入江のそばに建つ教会堂は、海とともに生きる信徒たちにとってこの上ない心休まる祈りの場だったのでしょう。

  • 2017年2月8日 公開

    共同墓地の花々が語るもの

    跡次(あとつぎ)教会堂がある高台から上五島(ごとう)石油備蓄基地を望み、教会堂の下にある共同墓地へ。そこから山道を通って猪ノ浦(いのうら)教会堂を訪れました。ここにも共同墓地あり、供えられた花々に信徒の皆さんの厚い信仰と優しい想いを感じたのでした。

  • 2017年2月1日 公開

    三つの教会堂めぐり

    信徒の集団移転によりつくられた大規模な青方(あおかた)教会堂、造形美に優れたレンガ造りの大曽(おおそ)教会堂を訪れ、五島(ごとう)うどんやかんころ餅など地元の特産品も販売している農林水産直売所へ。さらに跡次(あとつぎ)教会堂をめざしました。

  • 2017年1月25日 公開

    大自然の造形美を堪能

    矢堅目(やがため)の夕陽が見える場所から移動して冷水(ひやみず)教会堂を訪れ、矢堅目公園へ。大自然がつくりだす造形美を楽しんだあとは、宿舎で五島(ごとう)列島ならではのグルメを味わいました。

  • 2017年1月18日 公開

    紺色の海に浮かぶ島々

    米山(よねやま)教会堂から足を伸ばして津和崎(つわざき)灯台へ。風は強くて冷たいけれど、紺色の海に浮かぶ島々の景色は素晴らしい。灯台から南に向かう車から見えた野崎(のざき)島。険しい山道を歩いて訪れた舟森(ふなもり)集落跡の思い出がよみがえってき...

  • 2017年1月11日 公開

    山間に建つ赤い屋根の教会堂

    江袋(えぶくろ)教会堂から赤波江(あかばえ)教会堂、仲知(ちゅうち)教会堂へ。比較的自然条件に恵まれた平地や、湧き水のある場所を見つけて移住しようとした信徒たち。しかし、信仰を守るためにはあえて厳しい山間地を選ばざるを得なかったのかもしれません。...

  • 2017年1月4日 公開

    文化的景観の中にたたずむ教会堂

    国選定重要文化的景観にもなっている北魚目(きたうおのめ)。漁業集落と農業集落という二つの対局的な景観の中に、カトリック復帰後の人々が待ち望んだいくつかの教会堂があります。大水(おおみず)教会堂から小瀬良(こぜら)教会堂、江袋(えぶくろ)教会堂を訪...

  • 2016年12月28日 公開

    東シナ海の絶景に酔いしれて

    青砂ヶ浦(あおさがうら)教会堂から曽根(そね)教会堂、大水(おおみず)教会堂をめぐった今回のぶらり旅。ちょっと急ぎ足でしたが、心休まるルルドを訪れ、おいしいランチをいただき、東シナ海の絶景を堪能した大満足のコースでした。

  • 2016年12月21日 公開

    丸尾教会堂から青砂ヶ浦教会堂

    旧鯛ノ浦(たいのうら)教会堂から丸尾(まるお)教会堂、そして青砂ヶ浦(あおさがうら)教会堂へ。丘の上に建つ教会堂のもう一つの魅力は、そこから眺める家々と海の風景。人々の営みの中に “祈り”が息づいています。

  • 2016年12月14日 公開

    ブレル神父の足跡

    いくつかの顕彰碑をめぐってブレル神父やドミンゴ森松次郎に想いを馳せたあと、旧教会堂の下にある鯛ノ浦(たいのうら)教会堂へ。そこから悲しい歴史が刻まれた共同墓地へと向かいました。

  • 2016年12月7日 公開

    旧鯛ノ浦教会堂をめぐる

    長崎(ながさき)港から船で新上五島(ごとう)町の鯛ノ浦(たいのうら)港へ。そこから車で約5分、多くの観光客や巡礼者が訪れる旧鯛ノ浦教会堂を訪れました。

  • 2016年11月30日 公開

    堂々たる馬込教会堂

    伊王島(いおうじま)にある大明寺(だいみょうじ)教会堂から小さな橋をわたって沖之島(おきのしま)の馬込(まごめ)教会堂へ。海を見下ろす丘に建つ白い聖堂は人々の暮らしを見守るように、優しくそして力強く青空にそびえていました。

  • 2016年11月23日 公開

    伊王島大橋をわたる

    深堀(ふかほり)から香焼(こうやぎ)に向かい、香焼教会堂を訪れたあとは伊王島(いおうじま)大橋を渡って伊王島へ。迫害を逃れてこの地に移住してきた外海(そとめ)のキリシタンの歴史を感じながら大明寺(だいみょうじ)教会堂を訪れました。

  • 2016年11月16日 公開

    深堀教会堂から菩提寺まで

    深堀(ふかほり)教会堂、深堀陣屋跡のアコウの木を訪ねたあとは、美しい水路に導かれるように深堀のまちをぶらり。どこをどう歩いてきたのかは定かではないけれど、たどりついたのは由緒ある菩提寺(ぼだいじ)でした。

  • 2016年11月9日 公開

    風情ある深堀地区を歩く

    善長谷(ぜんちょうだに)教会堂から向かったのは城下町のたたずまいがのこる深堀(ふかほり)地区。深堀神社、武家屋敷跡、風情ある通りを歩いて丘の上に建つ深堀教会堂をめざします。

  • 2016年11月2日 公開

    絶景の善長谷教会堂

    小ヶ倉(こがくら)教会堂からかつて深堀(ふかほり)氏の山城があった丘に建つ善長谷(ぜんちょうだに)教会堂へ。その歴史にふれ、絶景を楽しみ、神聖な空気に包まれたルルドを訪れました。

  • 2016年10月26日 公開

    大山教会堂から小ヶ倉教会堂へ

    うっそうとした竹林を抜けてたどり着いたのは、外海(そとめ)黒崎(くろさき)村のキリシタンが移住した集落にある大山(おおやま)教会堂。そこからさらに車を走らせ、住宅地にあるモダンな小ヶ倉(こがくら)教会堂を訪れました。

  • 2016年10月19日 公開

    鄭成功と川内かまぼこ

    宝亀(ほうき)教会堂から川内(かわち)地区へ。鄭成功(ていせいこう)記念館を訪れたあと、名物の川内かまぼこを買って千里ヶ浜(せんりがはま)に向かいます。平戸(ひらど)の海は美しく、陽差しを浴びてキラキラと輝いていました。

  • 2016年10月12日 公開

    心なごむ宝亀教会堂

    マタラ神父の墓がある田崎(たさき)の墓地から宝亀(ほうき)教会堂へ。メルヘンチックな外観とパステルカラーが印象的な堂内、そして建設当時からのこる貴重なステンドグラス・・・。宝亀教会堂の魅力を満喫しました。

  • 2016年10月5日 公開

    マタラ神父の足跡を訪ねる

    田崎愛苦会(あいくかい)跡地からさらに山道を車で走り、平戸(ひらど)ふれあいバスの田崎(たさき)公会堂前バス停へ。そこから歩いてマタラ神父が眠る小高い丘を訪れました。

  • 2016年9月28日 公開

    紐差教会堂から田崎愛苦会跡地へ

    根獅子(ねしこ)の浜から紐差(ひもさし)教会堂へ、そして紐差修道院の前身である田崎愛苦会(あいくかい)跡地を訪れました。森の中にのこる古い石垣やさびた金属製の扉が往時をしのばせます。

  • 2016年9月21日 公開

    根獅子にのこる言い伝え

    根獅子(ねしこ)教会跡、ルルドのマリア様、昇天石(しょうてんせき)など、根獅子にあるキリシタン関連史跡にはいくつもの言い伝えがのこされています。それは信仰を守り続けてきたキリシタンの里としてのあかしでもあるのです。

  • 2016年9月14日 公開

    ウシワキの森とチチャの木

    平戸(ひらど)市切支丹(きりしたん)資料館を出たあと、根獅子(ねしこ)の浜の昇天石(しょうてんせき)で殉教した人々の遺体をまつったウシワキの森へ。そして母子の悲しい殉教の物語が息づくチチャの木へ向かいました。

  • 2016年9月7日 公開

    平戸市切支丹資料館からスタート

    平戸(ひらど)市根獅子(ねしこ)地区にある平戸市切支丹(きりしたん)資料館。ここには平戸のキリスト教の歴史をはじめ、かくれキリシタンの信仰を物語る数多くの資料が展示されています。この日は夏休み期間中とあって家族連れの姿もありました。海水浴帰りかな。

  • 2016年8月31日 公開

    三ツ山教会堂と長与教会堂

    浦上(うらかみ)崩れが起きるたびに多くの殉教者を出した三ツ山(みつやま)地区。潜伏キリシタンの歴史が息づく山間の地を訪れたあと、長崎(ながさき)市のベッドタウンにある長与(ながよ)教会堂をめざします。

  • 2016年8月24日 公開

    二つの殉教地を訪ねて

    時津(とぎつ)町の日本二十六聖人上陸の地から鷹島(たかしま)殉教地へ。さらに長与(ながよ)町を通って長崎(ながさき)市川平(かわびら)町の「千茶ノ木橋(ちちゃのきはし)」下の難河原(なんごら)殉教地を訪れました。

  • 2016年8月17日 公開

    二十六聖人が上陸した時津港

    鉄工所の頑丈な建物を生かしてつくられた時津(とぎつ)教会堂から、長崎(ながさき)空港までの定期便が就航している時津港へ。波穏やかな大村(おおむら)湾を眺めながら日本二十六聖人がたどった殉教の道を改めて心に刻みました。

  • 2016年8月10日 公開

    「じんざえもん焼」を味わって時津教会堂へ

    農産物から民芸品、実用品まで多彩な商品が揃った農産直売所を訪れ、「じんざえもん焼」というおいしい回転焼を味わい、時津(とぎつ)教会堂に向かいました。

  • 2016年8月3日 公開

    長崎甚左衛門純景の墓

    長崎(ながさき)開港時の長崎領主で、主君大村純忠(おおむらすみただ)とともに横瀬浦(よこせうら)で洗礼を受けた長崎甚左衛門純景(ながさきじんざえもんすみかげ)。彼はなぜこの地で亡くなったのだろうか。その数奇な人生に想いを馳せながら墓地を訪れました。

  • 2016年7月27日 公開

    キリシタンをまつった枯松神社

    遠藤周作(えんどうしゅうさく)文学館から車を走らせ、映画「母と暮らせば」のロケが行われた黒崎(くろさき)教会へ。そこから外海(そとめ)総合公園の上にある枯松(かれまつ)神社に向かいました。途中にあった祈りの岩がとても印象的でした。

  • 2016年7月20日 公開

    角力灘の美しい風景を満喫

    野道(のみち)共同墓地から道の駅に立ち寄って「ド・ロさまそうめん」を購入。文学館で遠藤周作(えんどうしゅうさく)の足跡をたどり、しばし時間を忘れて角力灘(すもうなだ)の素晴らしい景色を堪能したのでした。

  • 2016年7月13日 公開

    ド・ロ神父が眠る野道共同墓地

    バスチャン屋敷跡から車で南下して野道(のみち)共同墓地へ。約10年をかけて造られた急斜面の墓地の一角に眠るド・ロ神父。地元の自然石を使用した階段を登って大きな十字架のある場所まで向かいます。

  • 2016年7月6日 公開

    伝説の日本人伝道師バスチャン

    大野(おおの)教会堂から駐車場に戻って車に乗り、ド・ロ神父がつくった大平(おおだいら)作業場跡へ。さらに静かな山林にひっそりと建てられたバスチャン屋敷跡を訪れます。

  • 2016年6月29日 公開

    石積みが美しい大野教会堂

    国道から少し入ったところにある専用駐車場に車を止め、階段を登っていくと、
    木造と石造り、日本と西洋が混在した素朴な教会堂が見えてくる。それがド・ロ神父が私財を投じ、信徒とともに建てた大野(おおの)教会堂。

  • 2016年6月22日 公開

    人々の暮らしを支えた旧出津救助院

    ド・ロ神父記念館から旧出津(しつ)救助院、長崎(ながさき)市外海(そとめ)歴史民俗資料館へ。外海地方の人々を救済したド・ロ神父の偉業や、かくれキリシタンの歴史に出会います。

  • 2016年6月15日 公開

    出津教会堂からド・ロ神父記念館

    緑豊かな山あいにあって圧倒的な存在感を放つ出津(しつ)教会堂をあとに、丘陵地帯に設けられた歴史の道を歩いてド・ロ神父記念館へ。神父の足跡を訪ねます。

  • 2016年6月8日 公開

    石積み文化にふれながら出津教会堂へ

    専用駐車場の整備や標識の設置など、訪れる人々を迎える体制が進む長崎市外海(そとめ)町。歴史ある石積み文化にふれながら、まず出津(しつ)教会堂を訪れました。

  • 2016年6月1日 公開

    キリシタン墓碑から川棚教会堂

    常在寺(じょうざいじ)の墓地のさらに奥にある川棚(かわたな)町キリシタン墓碑を訪れたあと、戦後、海軍工廠(こうしょう)の払い下げを受けてつくられた川棚教会堂に向かいました。川棚町はキリシタンの史跡だけではなく、戦争の歴史が色濃くのこる町でした。

  • 2016年5月25日 公開

    川棚町キリシタン墓碑へ

    東彼杵(ひがしそのぎ)町から川棚(かわたな)町へ。常在寺(じょうざいじ)の水琴窟(すいきんくつ)の美しい音色を聞いたあと、参道を通ってキリシタン墓碑をめざします。たよりは目的地までの距離を示した案内板。果たしてどんなところに墓碑はあるのでしょうか。

  • 2016年5月18日 公開

    古い建物を活かす東彼杵のまちづくり

    キリシタン墓碑の近くにあったおしゃれなコミュニティスペース、そしてレトロなたたずまいを活かした千綿(ちわた)駅の新たな取り組み。古いものと新しいものが交差する東彼杵(ひがしそのぎ)町の「今」にふれたような気がしました。

  • 2016年5月11日 公開

    季節を告げる緑の茶畑

    日本二十六聖人乗船場跡から大村(おおむら)湾を一望する茶畑へ。産地ならではのおいしいお茶を味わい、緑豊かなすばらしい風景を堪能しました。

  • 2016年5月4日 公開

    日本二十六聖人の足跡を訪ねて

    東彼杵(ひがしそのぎ)町の観光・物産の拠点、彼杵の荘(しょう)から日本二十六聖人乗船場跡へ。長崎(ながさき)街道の彼杵宿として栄えた町に残る殉教者の足跡を訪ねます。

  • 2016年4月27日 公開

    二つのキリシタン史跡を訪ねて

    西海橋(さいかいばし)公園から車を走らせ、二つのキリシタン史跡へ。ひとつは迷ってしまい、遠くから眺めることに。もうひとつは道しるべのおかげでスムーズに到着。ぶらり旅はうまくいったりいかなかったり・・・。

  • 2016年4月20日 公開

    横瀬浦から西海橋公園へ

    上町(うわまち)跡・下町(したまち)跡から長崎甚左衛門純景(ながさきじんざえもんすみかげ)居宅跡へ、そして思案橋(しあんばし)跡、丸山(まるやま)跡と南蛮貿易港時代の横瀬浦(よこせうら)を堪能したあとは、うず潮の季節を迎える西海橋(さいかいばし)...

  • 2016年4月13日 公開

    南蛮船来航の地、そして上町跡・下町跡

    八ノ子島(はちのこじま)が見える防波堤から港沿いに車を走らせ、南蛮船来航の地へ。貿易港として繁栄した時代に想いをはせながら、静かな上町(うわまち)跡、下町(したまち)跡をめぐりました。

  • 2016年4月6日 公開

    横瀬浦公園から八ノ子島へ

    横瀬浦(よこせうら)公園から車で岬のほうに移動。西海(さいかい)市の人気のスポット、船番所(ふなばんしょ)で昼食をいただいたあと出会ったのは白い十字架が立つ八ノ子島(はちのこじま)でした。

  • 2016年3月30日 公開

    繁栄の歴史を物語る横瀬浦公園

    横瀬浦(よこせうら)が南蛮貿易港として繁栄したのは開港からわずか1年あまり。まちを見おろす小高い丘にはその歴史が今も息づいています。

  • 2016年3月23日 公開

    南蛮船来航の地、西海市横瀬浦

    西海(さいかい)市の情報発信地であるみかんドームを皮切りに、地元ならではの特産品直売所やお菓子屋さんに立ち寄り、南蛮船来航の地となった横瀬浦(よこせうら)をめざします。

  • 2016年3月16日 公開

    見つからなかったキリシタン墓碑

    岳(たけ)教会堂をあとにして最後の目的地、柿泊(かきどまり)のキリシタン墓碑へ。目印となる神社が見つからず、交番で場所を教えてもらい行ってはみたものの、結局キリシタン墓碑は見つからず断念したのでした。

  • 2016年3月9日 公開

    二つの小さな教会堂

    神ノ島(かみのしま)教会堂から北上して次の目的地へ。長崎が開港する前の1565年にポルトガル船が入港した福田(ふくだ)方面に向かい、二つの小さな教会堂を訪れました。

  • 2016年3月2日 公開

    岬に建つ白い教会

    木鉢(きばち)教会堂から海沿いに車を走らせて神ノ島(かみのしま)教会堂へ。教会下の岩の上には航行する船舶の安全を見守る「岬の聖母」の姿がありました。

  • 2016年2月24日 公開

    飽ノ浦教会堂から木鉢教会堂へ

    造船のまちに建つ飽ノ浦(あくのうら)教会堂から見えるのは世界遺産に登録されたクレーン。建造中の大型客船を左手に眺めながら小瀬戸(こせど)町の小高い丘に建つ木鉢(きばち)教会堂を訪れました。

  • 2016年2月17日 公開

    稲佐教会堂界隈を歩く

    淵(ふち)神社から稲佐(いなさ)教会堂へ。坂のまちならではの風景を楽しみ、昔ながらの商店街を歩き、心なごむひとときを過ごしました。

  • 2016年2月10日 公開

    桑姫物語

    キリシタン大名大友宗麟(おおともそうりん)の孫娘をまつっている桑姫(くわひめ)神社。桑を植えて蚕を飼い、地元の女性たちに糸の紡ぎ方を教えたという一人の女性の物語が息づいています。

  • 2016年2月3日 公開

    淵神社でおみくじ

    数多くのキリスト教関連遺跡がある長崎市。そのなかでも珍しいのがキリシタンをまつった神社。今回はその桑姫(くわひめ)様ゆかりの淵(ふち)神社を訪れました。

  • 2016年1月27日 公開

    晩秋の野田浜海岸

    岩戸山(いわとやま)から野田浜海岸へ。そして松林の散策道を歩いて砂原(さはら)キリシタン墓碑を訪れました。晩秋の海の風景も心にのこりました。

  • 2016年1月20日 公開

    中途半端に岩戸山

    須崎(すざき)キリシタン墓碑から岩戸山(いわとやま)へ。軽い気持ちで訪れたものの、そこはかつて観音道場があった霊地。「ありがたいやら怖いやら」で登山の途中、いや、山の入口で失礼することになったのでした。

  • 2016年1月13日 公開

    口之津から加津佐へ

    口之津町(くちのつちょう)の南蛮船来航の地から加津佐町(かづさちょう)に向かい、いつものように(?)あちこち迷いながら目的地へ。それにしてもキリスト教文化の繁栄の陰にいろんなドラマがあったんですね。

  • 2016年1月6日 公開

    キリシタンのまちは南蛮貿易の拠点

    おいしい昼食のあとは、美しい海岸のそばにあるキリシタン墓碑を訪れ、南蛮船来航の地へ。口之津ならでは歴史を堪能しました。

  • 2015年12月23日 公開

    船の安全を見守った二つの灯台

    口之津(くちのつ)教会跡を訪れたあと、車を海岸沿いに走らせ、船舶の安全な航海を見守った口之津灯台、瀬詰崎(せづめざき)灯台を訪れました。

  • 2015年12月16日 公開

    口之津の歴史にふれる

    口之津(くちのつ)歴史民俗資料館・海の資料館を訪れ、港とともに繁栄してきたまちの歴史を知り、美しい風景を楽しみながら史跡をめぐります。

  • 2015年12月9日 公開

    原城跡を堪能する

    西有家町(にしありえちょう)から南有馬町(みなみありまちょう)に入って原城(はらじょう)跡へ。ずいぶん昔に出場したロードレースのことを思い出しながらめぐった広大な城跡——そこは農業を営む人々の暮らしの場でもあったのです。

  • 2015年12月2日 公開

    吉利支丹墓碑を訪ねる

    有家(ありえ)セミナリヨ跡から南島原市役所横の道を通って須川(すかわ)共同墓地へ。その途中にあのプロ野球選手の母校がありました。

  • 2015年11月25日 公開

    おみこしとセミナリヨ

    有家(ありえ)キリシタン史跡公園から坂道を下りていくと温泉(おんせん)神社がある。この日はちょうど秋のお祭り。行列をすり抜けてセミナリヨ跡を訪れたのでした。

  • 2015年11月18日 公開

    味わい深い史跡めぐり

    人気の店で昼食をとって布津町(ふつちょう)から有家町(ありえちょう)へ。秋の南島原を満喫しながら有家キリシタン史跡公園に向かいます。

  • 2015年11月11日 公開

    南有馬町から布津町へ

    有馬(ありま)キリシタン遺産記念館で学び、布津(ふつ)キリシタン墓碑へ。さぁ、秋の南島原市を走る快適なドライブで史跡めぐりをスタート!

  • 2015年11月4日 公開

    本河内ルルドをめざす

    聖コルベ記念館を出て、聖母の騎士学園の横の坂道を上っていくと、緑に囲まれた本河内(ほんごうち)ルルドにたどりつく。ここは教皇ヨハネ・パウロ2世が訪れたバチカン指定公式巡礼地である。

  • 2015年10月28日 公開

    コルベ神父の足跡を訪ねて

    1986年(昭和61年)、コルベ神父が聖人に列せられたのを記念に作られた聖コルベ記念館。人間愛にあふれたこの空間で偉大なる神父の足跡をたどります。

  • 2015年10月21日 公開

    本河内教会から聖コルベ記念館へ

    長崎市本河内(ほんごうち)の番所(ばんしょ)バス停から本河内教会、聖コルベ記念館へ。彦山(ひこさん)の斜面につくられた施設だけに気合いを入れて階段を上ります。

  • 2015年10月14日 公開

    原爆の惨状を知る

    浦上(うらかみ)天主堂の惨状、原子野と化した長崎の街、熱線や爆風、放射能による被害・・・。小学生の頃の平和学習を思い出しながらあらためて被爆の実相にふれました。

  • 2015年10月7日 公開

    祈りのゾーンをめぐる

    平和公園から原爆落下中心地を訪れ、長崎原爆資料館へ。原爆の凄惨(せいさん)さと平和の尊さを実感しながら祈りのゾーンをめぐります。

  • 2015年9月30日 公開

    浦上教会から平和公園へ

    赤城(あかぎ)墓地から見える浦上(うらかみ)教会を訪れ、平和町商店街を通って平和公園へ。その途中でおいしいコーヒーが味わえる喫茶店を見つけました。

  • 2015年9月23日 公開

    赤城墓地から見えるのは・・・

    山里(やまざと)中学校の上にある赤城(あかぎ)墓地。十字架をあしらった墓石が並ぶ高台からは凛(りん)としてたたずむ浦上(うらかみ)教会が見えます。教会の方角を向いた十字架は信徒たちの永遠なる祈りのあかしなのかもしれません。

  • 2015年9月16日 公開

    広大なキリシタン墓地

    浦上(うらかみ)養育院を訪れたあと、こうらんばキリシタン墓地へ。その広大な敷地には浦上の人々のために愛をささげた岩永(いわなが)マキ、高木仙右衛門(たかぎせんえもん)の墓がありました。

  • 2015年9月9日 公開

    聖ヨゼフ堂跡をめざす

    十字架山(じゅうじかやま)の山頂から坂道を下りて大通りを歩き、聖フランシスコ病院前バス停の手前から路地に入り、聖ヨゼフ堂跡に向かいます。

  • 2015年9月2日 公開

    十字架山に登る

    一本木山(いっぽんぎやま)から大通りに出て平の下バス停に向かい、秘密教会跡を訪れたあとは坂道を上って十字架山(じゅうじかやま)をめざします。

  • 2015年8月26日 公開

    一本木山を散策する

    少し汗ばんだ肌にひんやりとした森の空気を感じながら山頂へ。最後のレリーフのそばには、木々の緑に抱かれるように十字架にかけられたキリスト像が建っていました。

  • 2015年8月19日 公開

    本原教会をたずねる

    久しぶりに路線バスに乗って三原(みはら)地区へ。このあたりは斜面地に家々が建ち並ぶ長崎らしいまちなみが広がっています。今回は、信徒さんの多くが浦上(うらかみ)四番崩れの生存者の子孫の方という本原(もとはら)教会堂を訪れました。

  • 2015年8月12日 公開

    田ノ浦港から奥浦港へ

    牢屋(ろうや)の窄(さこ)殉教地から浜脇(はまわき)教会を訪れたあと、海上タクシーで田ノ浦(たのうら)港から奥浦(おくうら)港へ。今回のぶらり旅の締めくくりは浦頭(うらがしら)教会でした。

  • 2015年8月5日 公開

    殉教地に描かれた椿

    旧五輪(ごりん)教会から風情のある蕨(わらび)地区を通って、五島(ごとう)崩れの発端の地、牢屋(ろうや)の窄(さこ)殉教地へ。悲しい歴史を物語る場所には椿(つばき)が描かれた石のオブジェがありました。

  • 2015年7月29日 公開

    聖堂に流れる静かな時間

    山道を10分ほど歩くと、旧五輪(ごりん)教会が見えてきます。古い学び舎を思わせる素朴な聖堂で海の音を聞きながら、しばし静かな時間を過ごします。

  • 2015年7月22日 公開

    久賀島へ上陸

    三井楽(みいらく)町から奥浦(おくうら)港に向い、海上タクシーで久賀島(ひさかじま)田ノ浦(たのうら)港へ。そこからタクシーに乗って島を走り、さらに山道を歩いて旧五輪(ごりん)教会をめざします。

  • 2015年7月15日 公開

    美しい五島を感じる

    貝津(かいつ)教会から井持浦(いもちうら)教会を訪れ、日本初のルルドを見学し、高浜(たかはま)海水浴場、頓泊(とんとまり)海水浴場を見おろす丘へ。美しい五島(ごとう)を感じる旅が続きます。

  • 2015年7月8日 公開

    地域らしさが息づく二つの教会

    地元の皆さんが6年かけて制作した三井楽(みいらく)教会のステンドグラス。隣接する雑木林から木材を切り出してつくった貝津(かいつ)教会。地域らしさが息づく二つの祈りの場をめぐります。

  • 2015年7月1日 公開

    福江港から三井楽教会へ

    長崎(ながさき)港から高速船で五島(ごとう)列島福江(ふくえ)島へ。おいしいラーメンを味わったあと、ステンドグラス工房に立ち寄り、三井楽(みいらく)教会を訪れました。

  • 2015年6月24日 公開

    野崎集落跡を探訪する

    旧野首(のくび)教会から野崎(のざき)集落跡へ。廃村になった集落跡、神官屋敷跡を訪ねたあと、自生する芝生(しばふ)におおわれた草原で出会ったのは野生シカと集落の人々のお墓でした。

  • 2015年6月17日 公開

    野首集落跡にもどる

    舟森(ふなもり)集落跡を散策したあと、急な斜面をのぼって里道へ。行きとは反対にくだりが多いので助かりました。やがて見えてきたのは野首(のくび)海岸、そして旧野首教会。

  • 2015年6月10日 公開

    舟森集落跡を散策する

    足元に気をつけながら急な斜面をおりて舟森(ふなもり)集落跡を散策。小学校の分校跡、教会跡、炊事場跡やさまざまな品々・・・。50年前の暮らしが想像とともによみがえってきます。

  • 2015年6月3日 公開

    野首集落跡から舟森集落跡まで

    旧野首(のくび)教会から険しい山道に入り、のぼりが続く里道をひたすら歩く。息を切らしながら、道しるべに助けられながら約1時間30分、ようやく舟森(ふなもり)集落跡に到着しました。

  • 2015年5月27日 公開

    海をわたり野崎島へ

    笛吹(ふえふき)港から町営船で野崎(のざき)島へ。野崎港から集落跡を通って山道を歩いて行くと、階段状に連なる草原の向こうに、ひとり取り残されたように建つ煉瓦(れんが)造りの教会が見えてくる。旧野首(のくび)教会——その姿は美しくいとおしい。

  • 2015年5月20日 公開

    まち歩きを楽しみ、古民家でくつろぐ

    小値賀(おぢか)歴史民俗資料館で野崎(のざき)島のキリシタンの歴史を学び、まち歩きを楽しんだあとは、古民家でゆっくりとくつろぐ。明日は野崎島へ。旧野首(のくび)教会、舟森(ふなもり)集落跡を訪れます。

  • 2015年5月13日 公開

    神島神社、唐見崎をめぐる

    小値賀(おぢか)教会から東へ向かい、700年代に造られたといわれている神島(こうじま)神社、さらに足を伸ばして唐見崎(からみざき)へ。受け継がれてきた島の歴史と文化を堪能しました。

  • 2015年5月6日 公開

    斑島から小値賀教会へ

    佐世保(させぼ)港からフェリーで小値賀(おぢか)島へ。火山でできた島ならではの美しい風景と独自の生活文化にふれながら小値賀教会に向かいます。

  • 2015年4月29日 公開

    迫害の歴史をたずねて

    放虎原殉教地から妻子別れの石へ。道に迷いながらも続く史跡めぐり。キリシタン弾圧の壮絶で悲しい歴史が胸に迫ってくる。

  • 2015年4月22日 公開

    迷いながら殉教地へ

    大村家の墓所がある本経寺を訪れたあとは、道に迷いながら行ったり来たり・・・。ようやく獄門所跡、放虎原殉教地へたどり着きました。ふーっ!

  • 2015年4月15日 公開

    歩いたあとの楽しみは・・・

    富松神社から三城城跡、宝生寺跡をめぐり、また踏み切りを越えてバスターミナルビルの前に。歩いたあとの楽しみはやはりおいしい昼ごはんでした。

  • 2015年4月8日 公開

    城下町の歴史を感じる

    なんとなく歩きはじめたものの、気が付けば線路を越えてお寺や神社をめぐることに。初めて訪れた格式あるそのたたずまい・・・。城下町ならではの歴史が息づいています。

  • 2015年4月1日 公開

    史料館からはじまる大村散策

    少しずつ春の訪れを感じる季節。ゆるやかな陽射しに誘われて大村市にやってきました。今回ものんびりとまちなみを楽しみながら、ぶらり旅がはじまります。

  • 2015年3月25日 公開

    マリア園をめざして

    ひとつ道を間違えるとこんなことに! 目の前に立ちふさがる急な坂道を上り、息を切らしながら目的地のマリア園へ。

  • 2015年3月18日 公開

    大浦教会

    大浦天主堂を訪れる観光客が多くなったことから、1975年、信徒の祈りの場として建てられた大浦教会。静かにドアを開けて、さぁ堂内へ。

  • 2015年3月11日 公開

    旧羅典神学校と旧大司教館

    キリスト教禁教下、秘密の仮聖堂で神学生の教育を行ったという旧大司教館、そして禁教令撤廃後、日本人聖職者を養成するために建てられた旧羅典(らてん)神学校。大浦天主堂に隣接する歴史ある二つの建物へ。

  • 2015年3月4日 公開

    信徒発見の舞台へ

    2015年は、世界宗教史上の奇跡ともいわれる「信徒発見」から150周年という記念すべき年。今回はその舞台となった大浦天主堂を訪ねるぶらり旅。歴史を感じながら階段を一歩一歩上っていきます。

  • 2015年2月25日 公開

    大浦天主堂の背中を見る

    路地や坂道が多い長崎は、歩くコースによっていろいろな風景に出会うことができます。定番コースもいいけれど、今回は斜行エレベーターにのって大浦(おおうら)天主堂の「背中」を見てみましょう。

  • 2015年2月18日 公開

    平戸口で旬を味わう

    殉教地「焼罪」を訪れたあと、たくさんの食堂が軒を連ねる平戸口へ。新鮮な食材が揃った平戸瀬戸市場でお土産を買って、冬の海を眺めながら旬のグルメを楽しみました。

  • 2015年2月11日 公開

    笑顔の漁師まち

    じっくり歩いてみると、舘浦はほんとうに興味深い。風情あるまちなみや、心やすらぐ風景もそうだが、行き交うお年寄りの笑顔がとても印象的。海から吹く風は冷たくても、通りは温かな人情にあふれています。

  • 2015年2月4日 公開

    迷いながら舘浦あるき

    路地から路地へ歩いていくと、昭和の時代を感じさせる懐かしい通りが現れます。角を曲がれば、お寺があったり、大きな観音様がそびえていたり・・・。漁師まちは出会いがいっぱい。なんだか気持ちがゆったりとしてきます。

  • 2015年1月28日 公開

    ガスパル様から山田教会、焼山へ

    大きな十字架がそびえる黒瀬の辻、そのそばにある殉教地ガスパル様、ガスパル様の松で作った十字架がある山田教会、そして殉教地焼山へ。生月の生活文化にふれながら心の旅は続きます。

  • 2015年1月21日 公開

    ダンジク様の物語

    「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ」とはこのことでした。海岸沿いにある殉教地までは「急激」とは言っても下り坂。帰りはその逆だから、とにかく登る登る、また登る。息は切れるし、足は上がらない。つくづく年齢を感じた旅でした。でも、訪れてよかった・・・。

  • 2015年1月14日 公開

    「島の館」で生月を知る

    史跡めぐり、まち歩きの前に立ち寄っていただきたいのが平戸市生月(いきつき)町博物館「島の館」。捕鯨やかくれキリシタンの歴史、島の農業や漁業の姿など、生月の魅力にふれてまちに繰り出せば、楽しさ倍増です!

  • 2015年1月7日 公開

    聖フィリッポ教会から本蓮寺へ

    ガウディのスタイルを取り入れた聖フィリッポ教会の造形美を堪能したあとは、かつてハンセン病の病院とフランシスコ会の教会があった本蓮寺へ。勝海舟がここに滞在し、ある娘と恋に落ちたという話も残っていますよ。

  • 2014年12月24日 公開

    聖なる西坂の丘

    これまで何度も訪れている日本二十六聖人殉教地。記念碑の素晴らしさは皆さんもよくご存知だと思いますが、今回はその裏にあるもうひとつの作品、そして記念館の展示品に目を奪われてしまったのでした。

  • 2014年12月17日 公開

    味わい深いね、﨑津集落

    初めて訪れたのにどこか懐かしい﨑津集落。歴史ある教会や神社、趣のある家々が軒を連ねる風情ある通り・・・。きっとまた来るんだろうなぁ。そう予感させる魅力ある漁村の旅です。

  • 2014年12月10日 公開

    大江でミカンジュース

    熊本県天草市天草町大江は、かくれキリシタンの里。その歴史と文化を伝えるロザリオ館、大江教会、コレジヨ館をめぐる旅で、こんな素朴で飾らない飲み物にも出会いました。

  • 2014年12月3日 公開

    下田温泉でゆったり

    昭和の懐かしい風情漂う下田温泉。ここを拠点に大江教会や﨑津教会堂、天草ロザリオ館などを周遊バスでめぐるコースもあります。天草灘に沈む美しい夕陽も下田温泉ならではの魅力。ゆったりのんびり、心をいやす旅をお楽しみください。

  • 2014年11月26日 公開

    天草ありあけタコ街道、恐るべし

    天草にはキリシタンの遺物を個人で収集・展示している資料館があります。そのそばには大きなタコのモニュメントが! そして目の前の国道34号線は「天草ありあけタコ街道」! 干しダコあり、大きなタコ焼きあり、タコづくしの旅です。

  • 2014年11月19日 公開

    正覚寺での出来事

    キリシタンの布教活動の拠点だった南蛮寺。正覚寺にはその存在を裏付けるキリシタン墓碑が安置されています。墓碑に描かれた十字架、御堂のそばに立つ珍しい樹木、往時に思いを馳せながら静かな境内を歩いていると・・・!!!

  • 2014年11月12日 公開

    天草市本渡町あたり

    天草では「天草・島原の乱」という記載が多い「島原・天草の乱」。旬の魚がいっぱいのった海鮮丼に本場の「くまモン」、二人乗り電気自動車や歴史ある石橋など、天草のぶらり旅は出会いと発見の連続!

  • 2014年11月5日 公開

    山王神社から坂本国際墓地へ

    一本柱鳥居や被爆クスノキで知られる山王神社は、その昔は子どもたちの遊び場。秋には浦上くんちが行われ、地元の人たちで賑わいます。そこから5分ほど歩くと異国情緒あふれる坂本国際墓地。さて、誰のお墓があるのでしょうか。

  • 2014年10月29日 公開

    坂本3丁目界隈

    久しぶりに訪れた母校、坂本小学校。小学生の頃は知らなかった共同墓地を訪れ、キリシタン墓碑を探すこと40分。あきらめて引き返そうとしたとき、ついに発見!昔と変わらない地元の人とのふれあいも楽しいね。

  • 2014年10月22日 公開

    如己堂から橋口町、大橋町へ

    浦上教会から少し足を伸ばせば、永井隆博士ゆかりの如己堂や、あまり知られていない秘密教会跡など、興味深いスポットもあります。青春時代を過ごしたまちで時の移り変わりを感じながら、ちょっとしみじみとした散策でした。

  • 2014年10月15日 公開

    浦上教会

    知っていそうで意外と知らない浦上教会のこと。ゆっくり時間をかけてめぐれば、初めて出会う不思議なものもいろいろ。何よりも心がおだやかになる・・・その澄み切った静かな空間も魅力です。

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