おらしょ こころ旅

すべての登録資産

このサイトに登録されているすべての登録資産の一覧です。

世界遺産(候補)

﨑津教会

キリスト教解禁直後に﨑津の大工によって最初の木造教会堂が建設されたのち、ハルブ神父の指導のもと、現教会堂が鉄川与助の設計・施工により1934年に建てられた。

撮影:池田勉

﨑津諏訪神社

大漁、海上安全祈願のため、1647年に創建されたとされ、境内には1685年銘の鳥居が現存するなど、当初の境内の配置が現在ものこっている。

諏訪神社正面

頭ヶ島天主堂

五島列島北部の頭ヶ島の白浜集落にある教会堂である。

撮影:池田勉

里道

野首集落跡と舟森集落跡の間の南北2kmをつなぐ里道で、幅0.8〜1.0mの自然道である。

野首集落と舟森集落を結ぶ里道(提供:小値賀町教育委員会)

舟森集落跡

野崎島の南端に位置し、屋敷跡、耕作地跡、墓地、瀬戸脇教会跡、里道からなる。

舟森の集落跡(撮影:竹口進也)

野首集落跡

野崎島の中央に位置し、屋敷跡、耕作地跡、旧野首教会、里道などがのこる。

旧野首教会堂(撮影:竹口進也)

旧野首教会

鉄川与助の設計・施工により、1908年に建設された煉瓦造り(英国積み)の教会堂である。

撮影:日暮雄一

原城跡

長崎県島原半島南部の海に突き出た丘陵を利用した城跡である。

撮影:池田勉

江上天主堂

五島列島中央部の奈留島の江上集落にある教会堂で、1918年に建設された。

(撮影:池田勉)

旧五輪教会堂

五島列島南部の久賀島にある教会堂である。

(撮影:池田勉)

大野教会堂

西彼杵半島西岸の外海地方にある教会堂。大野周辺の26戸の信徒世帯のために出津教会堂の巡回教会として、1893年にド・ロ神父によって建てられたものである。

01_oono

旧羅典神学校

フランス人宣教師ド・ロ神父の設計により、1875年に建設された司祭養成のための学校である。

(撮影:日暮雄一)

大浦天主堂

フューレ神父とプティジャン神父の設計により1864年に建設された教会堂である。

(撮影:日暮雄一)

旧出津救助院

ド・ロ神父が地域の女性たちの自立を支援するため、1883年に建設した授産施設である。

旧出津救助院の授産場跡(撮影:竹口進也)

旧出津救助院鰯網工場(ド・ロ神父記念館)

1885年、旧出津救助院の向かい側に建設された木骨煉瓦平屋造りの建物。

撮影:竹口進也

出津教会堂

19世紀の開国にともない来日したパリ外国宣教会のプティジャン神父は、1865年3月の大浦天主堂における「信徒発見」の後、同年9月に外海地方に赴き、多くの潜伏キリシタンと接触した。

撮影:松尾順造

中江ノ島

長崎県平戸島北西岸の沖合2kmに位置する長さ400m、幅50mの無人島。

(撮影:日暮雄一)

安満岳

長崎県平戸島の西岸に位置する標高534mの山である。

写真右奥に見える山が安満岳(撮影:日暮雄一)

春日集落

長崎県平戸島の西岸にある。

(撮影:日暮雄一)

黒島天主堂

平戸島の南東、佐世保港沖に位置する黒島にある教会堂である。

(撮影:松尾順造)

おすすめスポット

博物館・資料館

よりみちスポット

トップ